TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

今年もまた一つ歳をとりました。そして若いときを振り返ってみて。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

今年も無事、26歳の誕生日を迎えることができました。

この歳になって誕生日がどうこうってあまりないのですが、それでもやっぱり誕生日を迎えると嬉しいです!

…と同時に、謎の焦りみたいなものもある。

そんなことも踏まえて、26歳はどんな年にしていきたいか、会社からの帰り道にすこし考えてみました。


若いときを振り返ってみて

今思えば自分が"若い"ときは、来るものを拒絶したり、すこしでも本質的な部分をえぐられそうになったら、距離を置いたり…。

一方で、もうちょっと違う自分になりたいなあと周りを羨む自分も確かにそこにいて、まあ明らかにめんどくさい人間だったなあと。

じゃあ今はどう変わったのかっていうと、本質的にはそう変わってないのですが、染まれるようになったことなんじゃないかと思います。


まずはその環境に染まってみるというマインドが染みついた

どういうことかというと。

変わりたいと望んでも、頑なに変化を拒んでいたのは、自分自身だった。それは自分を取り巻く環境、自分自身の考えに対しても。

そのことに気づいたことが、一番の収穫だったんじゃないかなあと。それに気づいてからというもの、環境に"染まれる"ようになったんです。

何をするにしても、まずはその環境に染まってみる。そうして生活していくうちに、染まることは受け入れることでもあるんじゃないかと気付きました。


相変わらず将来したいことはわからないけど、今やりたいと思うことは順々にやってもいいのかな

こうして働き始めて4年とすこし。今年もあと残すところ半年を切りました。お話しさせていただく人たちの中で、時折こう言ってくれる方たちがいます。

「まだ若くてなんでもできるじゃないですか!」

でもその言葉を聴くたびに、どこか焦りを感じてしまう自分がいるのも確か。もう来年は言われないだろうなあと思いながら。

「好きなことを仕事にしよう」「まずは会社で働いて目の前のことをやりきろう」

どちらも正しいと言われる今の世の中で、結局のところ、本当の正解は自分の中で作っていくしかないんだと思います。

相変わらず、26歳になっても将来何をしたいかは分からない。でも、いまやりたいと思うことは結構たくさんある。

それが仕事になるかどうかはわかりませんが、26歳になったいま、そろそろ不器用なりに形にしてもいいんじゃないかって思っています。


最後に

とまあ、そんなことを考えているうちに、家に着きました。

「なんか前にも同じようなこと書いたなあ」なんて思いつつ、26歳になったいまの心境を振り返ってみました。

特に何もない話ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

今日はこれにておしまい。
それではまた!