TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

その人の良さを感じるときは、その人の内面に触れたとき。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

少し前に、東京の上野恩賜公園で開催された「日本台湾祭り2017」に行ってきました。

東京の大きな公園で開催される海外関連のフェスって、暑いし混雑するしで、なかなか行こうと思うとハードルが高いのですが、今回の台湾フェスが思いの外良くて。

特に夕方から夜にかけてのショーがものすごく良かった。今日備忘録がてらその時感じた感想を残しておこうと思います。


良かった!と感じる裏にあるもの

絶対にフェスに欠かせないものといえば、食べ物や飲み物はもちろん、催し物もすごく大事。ただ「すごい良い!」と思うものに今まで出合ったことがなかった。

でも今回の台湾フェスのショーに出演していたアーティストがとても良かったんです。

「歌が上手い!楽器が上手い!」そう思う人たちはたくさんいると思うのですが、見入ってしまう人ってなかなかいないので、自分でも驚いてしまいました。

思うに、本当になにかを良いと思うときは、その人の世界に引き込まれてしまったとき、なのかもしれません。

美しい歌声や楽器の音色、そして彼ら自身が全力で楽しんでいる様子、引き込まれるきっかけはたくさんあると思うのですが、知らない間に彼らの内面に心を動かされました。

彼らのような人たちの内面の伝え方は、本当に素晴らしいなあと思います。そしてそんな伝え方にとても憧れてしまう。

よく、ストリートライブでもつい足を止めてしまうアーティストを、時折見かけます。そんなアーティストの共通点は「自身の内面の伝え方」がとても上手いということ。

意図してなのかそうではないのか、彼らの文脈が次第に明かされていくような、そんな心地よさを感じます。

これはセンスからくるものなのか、努力からくるものなのか。きっと両方なのでしょう。僕自身もそんな伝え方を意識していかないとなあ。


最後に

兎にも角にも、そんな素晴らしいショーをフェスのご飯代だけで観れるなら安いもん。台湾フェスで思いも寄らない、とても良い体験ができました。

今回のお話は歌に限らず、案外どんなことにも当てはまるのかもしれません。

まだちゃんと言語化できないのですが、自分の内面の伝え方にはまだまだいろんな要素が絡んでくると思うので、自分自身でいろいろと模索していければと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!