TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

もっと日常を撮るために。「FUJIFILM X-Pro2」が仲間に加わりました。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

NIKONのフルサイズ一眼レフ「D750」を使い始めてから約一年半。新たな仲間が加わりました。

名前は「FUJIFILM X-Pro2」といいます。

撮影機材をどうしようかずっと考えていたのですが、ついにミラーレスカメラを購入しました。

なぜ一眼レフから、ミラーレスカメラの購入に至ったのか、今日はその背景と理由について書いていこうと思います。


一眼レフの重量とサイズ問題

今まで使用していたカメラは一眼レフの「NIKON D750」。

本格的なフルサイズの一眼レフなので、写真を撮る気にさせてくれるし、一眼レフの中では申し分ないカメラ。

しかし使い続けていると、ある問題に直面してしまいました。それが「撮りたいときに肝心のカメラがない」問題。

一眼レフはサイズが大きく、それなりに重量があるので、日常生活で持ち運ぶにはかさばってしまう。

だから「何かを撮る」という明確な目的がないと、持っていかないことが多くなりました。

ただそんなときに限って、撮りたい風景に遭遇することがあります。撮りたいときにカメラがないのは、どれだけいいカメラを持っていたとしても本末転倒。

普段の生活はもちろん、旅行に行った際にも、持ち運ぶハードルを下げてくれるカメラがあればと思うように。


注目されないカメラを求めて

また、旅行をしているとき、ストリートスナップを撮ることが多いのですが、一眼レフだとどうしても周りの人たちから注目されてしまうことがあります。

一眼レフをぶら下げて海外の街を歩いていると、たまに声をかけられたり、どこかで休憩していてもやはりその存在感から注目されてしまうこともしばしば。

もちろんそれが一つの会話のきっかけになり、楽しいお話ができることもあるのですが、できればそっと空間に溶け込み、あまり意識されずに撮りたいのが正直なところ。

一眼レフより軽くコンパクト、かつ目立たず、撮りたいと思わせてくれるカメラ。そう考えると、「FUJIFILM X-Pro2」に行き着きました。


スペックには表れない「撮りたい」と思わせてくれるカメラ感

ミラーレスカメラは軽くてコンパクトなのですが、まだまだ撮りたい気持ちにさせてくれるカメラが少ないように感じます。

個人的な感想なのですが、ミラーレスカメラはスマホやコンピューターのようなイメージに近く、時折「機械的すぎる」と感じてしまいます。

しかし、FUJIFILMのX-Pro2は写真を撮りたいと思わせてくれる。ミラーレスカメラなんですが、アナログのカメラ感も確かに残っているんですよね。

ミラーレスの良いところと、本来持っているカメラの良いところが、程よいバランスでミックスされているように感じました。

これだけはスペックだけで見ても分からないし、実際に触って撮ってみないと分からない部分だと思うのですが、そんなところに惹かれてしまいました。

もちろんそれ以外にも「FUJIFILM X-Pro2」を選んだ理由はあるのですが、そこはまた詳しく書いてみようと思います。


最後に

少し余談になりますが、一年半ぐらい写真を撮ってきて思ったのが、もっと日常に寄り添った写真を撮っていきたいということ。

Instagramを見ればすごい写真なんていっぱいある。特に海外のインスタグラマーの写真とかはすごいダイナミックですよね。

Hello, July. We’ve come to the halfway point of 2017. Time flies. #somarikurasu

その一方で僕は、いろんな国の日常の生活にフォーカスして写真を撮れたら楽しそうだなあと思ったりしています。日常と非日常を行ったり来たりして写真が撮れたら楽しそうです。

これからは日常も非日常も、もっと記録していこうと思います。近々また試しに撮った写真もアップしますね。

今日はこれにておしまい。
それではまた!