TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

どんな道を選んだとしても、それを正解にするのは自分自身。

どうも、佐田真人(@mst727)です。


先日、初めてWantedlyブログを書きました。

Wantedlyブログといえば、会社の採用活動の一環として書かれている方も多いと思います。

今回、僕もベーシックの社員として、いま伝えたいことを書かせていただきました。

今日はこちらで書けなかったことを、もう少し掘り下げて、考えてみようと思います。


必ずしも壁に立ち向かうことが正解ではない

Wantedlyの記事を書いて、少しこっちで掘り下げてみようと思ったのが、下記の内容について。

さて、ここまでのお話を誰かにすると、「よくやめなかったね」と言われます。 もちろん「やめたい!」と思ったこともある。 でもそうしなかったのは、このままやめて、また同じ壁にぶつかったとして、そのときもまた同じように逃げてしまう人生は嫌だったから。

人は生きていると、高い低い関係なく、何かしらの壁にぶつかります。

そして目の前に壁が立ちはだかったとき、いくつかの選択肢が与えられます。

例えば、今回の僕のお話では、その壁を乗り越えようとしました。

参照:なにかをやりきった経験が、のちの人生に活きてくる。そしてそんな環境がここ、ベーシックにある。 | 私はなぜベーシックで働くのか

ただ、この必ずしもこの選択肢が正解だとは限らない。

壁を乗り越えようとするだけでなく、迂回する、引き返して別の道を探してみる方法もある。

壁を乗り越えるという選択は、僕自身の個人的な価値観でしかありません。


選んだ道は自分で正解にしていく

じゃあ大切なことはなにか。

それはどんな選択をしたとしても、選んだ道を正解にしていくことなんじゃないかと思います。

選ぶ前からこの道は正しい、正しくないかなんて実際のところ分からない。

もっといえば、正解にするのは自分自身なんだから、どちらも正解といえるかもしれない。

自分が選択した道なのであれば、後は思い切ってその人生を歩めばいい。

自分の人生は自分にしか歩めないのですから。


最後に

とはいっても、何かしらの壁にぶつかったとき、その選択に迷いが生じることも。

僕はそんなとき、その選択をした自分としなかった自分、2人の少し先の未来を考えます。

そのときの自分が、今の自分の選択を誇れるかどうか。今までの選択も、そう考えてきました。

そうすることで、見え隠れしていた本心みたいなものが、だんだんと見えてくるんですよね。

だから必ずしも、世間で正解とされてることや、その反対の意見にも、あまりとらわれる必要はありません。

大切なのは、どんな道を選んだとしても、自分自身で正解にしていくこと、です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!