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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

自分の小さな「好き」を共有していこう。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日こちらの記事を読んで、思い出したようにツイートしたものを振り返りながら、徐々に本題に触れていこうと思います。

参照:自己と他者と比較しないために。自分だけが熱狂できるブルーオーシャンをつくりだす。 | 隠居系男子


ニッチなコンテンツほど感じる繋がりの強さ

いつものカフェで作業してる時の出来事。


そう、偶然にも隣の席にいた人と、読んでいた本も被ってたんです。

最初は探り探りでお話ししていたのですが、「同じ本を読んでいる」という一つの共通点を軸に、徐々に話を広げていく感覚がなんだか妙におもしろかったのです。


弱い共通点と強い共通点


これがおそらく「弱い共通点」だとあまり話を広げなかったはず。初対面の人との「出身どこですか?」に近いアイスブレイクにような弱い共通点だと、どうしても話を発展させにくかったと思います。

しかし、共通点がニッチであればあるほど、自ずと共通する母数は減っていくので、出会ったときのインパクトは大きいんですよね。

こういう接点を少しずつ増やしていきたいなあと思ったわけです。


小さな「好き」を共有していく感覚


そして改めて思ったのが、そういった接点を増やしていきたいのであれば、やはり自分の好きな事を発信していくことって大切だなあと。

自分の「好き」を伝える方法はなにも一つだけでなく、いろいろな方法があると思います。

僕が実践していきたいなあと思うのは、小さな好きを伝えていくこと。

最近読んだ本や観た映画、いつもよく行く場所やいま実践してることなどなど。

自分が「好き!」だと自覚してなくても、確かにこういう傾向あるなあということは、少しずつ外に出してみてもいいのかなあと。

そんな一つ一つの小さな好きから、自ずとその人のひととなりが見えてくるものです。


最後に

さてさて、いろいろと書いてしまいましたが、不思議なこともあるもんです。

この一連の体験を通して改めて得た気づきが、皆さんの何かしらの参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!