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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

誰かとお話しするときこそ、自分の言葉に耳を傾けてみる。

ライフスタイル


どうも、佐田真人(@mst727)です。

少しずつですが、最近いろんな方とお会いする機会が増え、とても嬉しく思います。

そんなお話しの場なのですが、僕はそういうときこそ、自分の言葉にそっと耳を傾けます。

「え、普通相手の言葉に耳を傾けるでしょ?」

もちろんその通りです。

しかし久しぶりに会う方や、初めてお会いする方とお話しするときほど、自分の口から予期していなかった言葉が出てくるもの。

そしてその言葉は、自分に新たな気づきを与えてくれたり、次の行動を促してくれる。

アウトプットすることで、何かしら腹落ちする感覚に近いのかもしれません。

参照:言語化と行動を繰り返すことで自分の言葉が形成されていくっていうお話。 - TOKIORI

例えば。

くだらないところでいうと、「奈良っぽいとはなんぞやっていうお話」はそういうところからきてたりします。

「普段なんとなく思ってるけど、こういうことだったのか!」という類の気づきだったり、「本当はこうしたいんじゃないか?」という自分の本音部分だったり、予期していない言葉は様々。

それは時折とても"くさい言葉"が並んだり、カッコつけた言葉が混じってたりするのですが、それこそがいま自分が本当に思っていることなのかもしれません。

そうやって何かがくっついて、また削られて、少しずつなにかが形作られていくのかなあと。

その過程の中で、改めてアウトプットの場は大切だなあと感じたので、書いてみました。

そして日々の「それ」に気づかせてくれるのは、お話しさせていただく方が魅力的なのはもちろん、自分でも開けなかった引き出しを開けてくれるからに他なりません。

今日はこれにておしまい。
それではまた!