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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

はじめまして、佐田真人と申します。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

大変嬉しいことに、最近SNS経由でメッセージをいただき、様々な方とお会いさせていただく機会が増えてきました。

いろんなお話をさせていただく中で、僕がどういう「ひととなり」の人間なのか、どこかにまとめておく必要があるなあと。

様々なことを行なっている身である故、どうしてもお話しする分野が分散してしまうので、一つのページにまとめておこうと思いました。

また、僕の経歴やひととなりを事前に知ってもらうことで、初めてお会いする方と、より円滑にコミュニケーションをとれたらと思った次第です。

ということで、お会いしたことがある方もそうでない方も改めて、はじめまして、佐田真人と申します。

自分に関わる情報をこのページにまとめておきます。

 

 

学生時代

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1991年7月27日、奈良県生まれ。関西外国語大学(国際言語学部国際コミュニケーション学科)卒。

大学在学中、中国・北京にある「北京語語言大学」に語学留学し、勉学の傍ら、大学の行事ごとやイベントに携わり、高校の頃から続けていた音楽活動も開始。

さまざまな活動を通して、多種多様な生き方に触れ、この頃から漠然と理想的な働き方や暮らし方について考え始めます。

 

社会人生活

2014年4月にWebマーケティング会社「株式会社basic」に新卒入社。

フランチャイズの比較サイトの営業、企業のオリジナルグッズの企画・生産を行う営業を経て、今はWebディレクターとして働いています。

サラリーマンとして働く一方で、心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する個人メディア「TOKIORI」を運営。

また、世界各地のストリートスナップを中心とした写真や映像作品も制作しています。

 

「TOKIORI」について

「TOKIORIって時々書くからTOKIORIなんでしょ?」って周りからよく言われてたのですが、実際はそうではありません。

昔から言葉として好きなんですよね。とても綺麗じゃないですか、「時折」って。でも時折ってなんで「時が折れる」と書くのかなあと。

時が折れるってどんなときなんだろうと自分なりに考えたとき、よく学生の頃、帰り道に空を見上げていたことがあったなあと思い出します。

空を見上げている間、これからのことをずっと考えていたのですが、そんなどことも繋がっていない時間が、とても「時折」だなあと思ったのです。

「忙わしなくてもふと立ち止まり、これからの人生や働き方について、一緒に考えるきっかけでありたい。」

「TOKIORI」という名の由来は、そんな思いから来ており、自分自身が目指す「心地よい暮らしや理想的な働き方」を模索するための場です。

書く内容は、その過程の中で得た気づき(ライフスタイル・ワークデザイン)や自分自身の価値観(トラベル・ファッション)・そして心地よく生きるためのツール(ガジェットやアプリ)などをご紹介していけたらと思います。

これから読んでいただく方の暮らしや働き方のヒントになれば、とても嬉しく思います。

 

写真や映像作品について

TOKIORIが「言葉」という手段を通じて自分の内面を表現する場であれば、写真や映像は、外からのインスピレーションを受けて表現したもの。

よく奈良っぽいという表現をするのですが、僕が撮る写真や映像はよりその奈良っぽさを表現していけたらなあと。

どこか懐かしくもあり、切なくもあり、それでも小さな幸せを感じていただけるような、強いていうなら「金閣より銀閣みたいな写真や映像」を撮っていければと考えています。

 

今後について

今はWeb業界に身を置き、営業という経験を通して得た「相手をとことん考え抜く」ことを武器に、集客を目的としたコンテンツ制作を中心に仕事を行なってきました。

今後は言葉・写真・映像、ゆくゆくは音楽を含めた表現方法も含め、自らこれからのライフスタイルを提案していけるような人でありたいと思います。

今はそういった作品を発表できる場がないので、まずは「旅と暮らし」にテーマを定めたポートフォリオメディアを一つ立ち上げることができたらなあと。

とても漠然としていますが、この先のお話はまたタイミングが来たら詳しくできればと思います。
 

最後に

なんだかんだといろいろ書いてしまいましたが、それ以外の僕自身の自己紹介については、下記の写真にすべて集約されていると思います。

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関連アカウントは下記にまとめておきます。


今日はこれにておしまい。
それではまた!