TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

マネークリップはもうやめた。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

モノを持たないミニマリストではないですが、僕もミニマリストの端くれなので、自分で持つプロダクトは厳選しています。

参照:誰もが「ミニマリスト」になる必要はない。「ミニマリスト」に感じる違和感とその正体。 - TOKIORI

何か心に引っかかったものがあれば試してみて、その時々で自分の持つモノを更新していってるようなイメージです。

その中には取り入れてみたものの、合わずに使わなくなったものもあります。

その一つがマネークリップ。

 

マネークリップと生活を照らし合わせて

外出する際に、最低限必要なものはコンパクトに持ち運びたいと思い、マネークリップを使っていたのですが、半年ほどでやめた経験があります。

ミニマリズムに心地良さを感じる男子であれば、一度は通る道なのかもしれません。 

STORUS(ストラス) スマートマネークリップ シルバー
 


使っていたこちらのマネークリップ自体は決して悪いわけではなかったのですが、普段の生活と照らし合わせると、うまく合わなかったのです。

 

マネークリップの不便なところ

例えば支払いの際には、こんな不便がありました。

  • お札がポケットの中でくしゃくしゃになる
  • 受けとった紙幣を折りたたむのが面倒
  • 受け取った小銭は直接ポケットにIN


まずマネークリップは紙幣がむき出しなので、夏の蒸れる季節になると、どうしてもポケットの中で紙幣がくしゃくしゃになってしまう。

強度が強い海外の紙幣ならまだしも、強度が弱い日本の紙幣となると、直接ポケットに入れるには少し心もとない。

また、大抵のマネークリップは、紙幣を折りたたんで挟むタイプ。

その場で綺麗に折りたたみ挟むのが難しく、結局そのままポケットに紙幣を突っ込んでしまうことが多かった。

それは行き場のない小銭も同じ。

ポケットに突っ込んでしまうと、つぎ取り出すときに取りづらいんですよね。

何より小銭をじかにポケットのなかにいれるワイルドな方法が、どうしても自分にはしっくりこなかったのです。

快適な支払い方法を求めていたのに、これでは本末転倒です。

自分が求めていたものは、必要最低限のものをコンパクトに持ち運べて、快適にお支払いを済ませれるものだったはず。

結論、僕にはまだまだマネークリップが早かったのかなあと。

 

最後に


もちろん、小銭を一切使わない。支払いをカードで済ませる。と割り切ることは可能なのかもしれませんが、まだまだ時代がそこまで追いついていない。

それであれば、無理して今の時代に抗うより、自分の生活スタイルと時代にフィットするものを選びたい。

そう思ったのでした。

それからというもの、僕はマネークリップから、財布に切り替えました(マネークリップは海外用になりつつあります)。

次は財布についても、ご紹介できたらなあと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!