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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

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心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

自分の価値を下げないために。

ライフスタイル


どうも、佐田真人(@mst727)です。

今日ちょっと「自分の価値」についてのお話が出たので、少し検索してみたのですが、結構いろいろ定義って分かれるものなんだなあと。

数字で判断する人もいれば、自分の満足度だったり、できることの数で判断する人もいる。

いろいろあると思うのですが、その中でも、相手にとって自分が魅力的な人かどうか、信頼できる人かどうかは、ひとつ共通点としてあるんじゃないかなと。

そんな「自分の価値」についてなのですが、自らの価値を上げる前に、下げてしまってる人って、案外いるんじゃないかと、最近感じます。

自分の価値を上げるには地道な積み重ねが必要ですが、価値を下げる分には驚くほど容易い。

もしかすると知らず知らずのうちに自らの価値を下げてしまっている人は、案外多いのかもしれません。

そういう人たちには、ある共通点があります。

それは、自分を卑下してしまうこと。

例えば。

よく耳にするのが、会話しているときに、「わたしバカなんで」、「わたしできないんで」と前置きをする人。

できる人は「できない」と言いながらも自信に満ち溢れていたりするので、感覚で謙遜だとわかってしまうもの。

一方、本当にできないと思い込んでしまっている人は、その前置きからネガティブなオーラが滲み出てしまっている。

でも、本当にできない人って、本来自分の目の前にいないはずなんですよね。自分がそう思い込みたいだけなのかもしれません。

結局、一番根底にあるのは「恐れ」なのでしょう。自分の価値を下げていると、本当の意味で傷つくことはありませんから。

恐れと向き合うことは、そう簡単ではありません。

しかし自分が発したものは、不思議とその通りになっていくし、周りからもそう見られていくもの。

だからこそ、わざわざネガティブなことを言って、自らの価値を下げにいくよりは、もっと上げにいく努力をしたいよねって。

だからこそ「すみません」より、「ありがとう」の数を増やしたいし、本当に「すみません」って思ったときは、心を込めた謝罪ができればいいんじゃないかなあと。

そんなことを、帰り道考えておりました。

もし自分に自信がない方や、ついつい自分を悪く言ってしまう方に読んでいただけた際は、何かしらの参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!