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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

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心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

iPad ProとApple Pencilの組み合わせは、生産性を向上させる最高のツールだ。

ガジェット


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どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日書いたこちらの記事。

参照:「書くこと」と「考えること」は比例する。 - TOKIORI

ざっくり『「考えること」と「書くこと」をセットで行うといいよー』っていうお話をしました。

じゃあ「実際それを行うためのツールって何なのよ」っていわれると、紙とペンが真っ先に思い浮かびます。

ただ、紙とペンだといろいろと不便が出てくるんですよね。そんなとき、めちゃくちゃ役に立つのが「iPad Pro」と「Apple Pencil」の組み合わせ。

では実際どう役に立つのか、その組み合わせの利点について、今日は書いてみようと思います。

 

iPad Proはそもそも万人受けしない

そもそもiPadを持っている人ってかなり少ない。その中からApple Pencilも使用している人となると、かなり限られてくると思います。

iPadを買ったものの、今はホコリが被ったまま放置状態...。そんな方は案外多いのかもしれません。

ご多分にもれず、僕自身もそのひとりでした。

初代iPad miniを購入したものの、iPhone 6の登場を機に、その使用頻度はどんどん少なくなる一方でした。

そんなiPad歴の自分が、再び使用しようと思ったのが、「iPad Pro 9.7インチ」が発表されたタイミングでした。

それはこちらの記事にも書いた通りです。

参照:iPad miniからの挫折を経て、iPad Pro 9.7インチに移行したいと思うようになった理由。 - TOKIORI

いまの主なiPad Proの使い方は、下記の通り。

 

  • 一眼レフで撮った写真の編集
  • ビジュアルメインの雑誌の閲覧や読書
  • 海外ドラマや映画鑑賞


しかしそれ以外に、もっとも使用頻度が増えたきっかけがあります。

それが「Apple Pencil」。

今では紙とペンの代わりに、iPad ProとApple Pencilを使用しています。

 

Apple Pencilはシーンを選ばない

書くことが少なくなってきたというのは、昨日の記事でも述べた通り。ただ紙とペンだと、どうしても不便なときがあります。

例えば。

紙とペンは使用シーンが限られていることが多い。紙がペラペラなので、必然的にデスクで作業するときがほとんどなんですよね。

つまり紙とペンだと、圧倒的に改まった場で使用することが多い。

その点、iPad ProとApple Pencilの組み合わせは、とにかくシーンを選ばない。なにか考えたい時にサッと取り出して、サッと書ける。

これが思った以上に快適で、完全にこの組み合わせにハマってしまいました。

寝ころびながら書いたり(あんまりないですが)、膝の上で書いたり、リラックスした状態で書けるのは大きな利点ですね。

この組み合わせのおかげで、日々作業がより快適になり、生産性が向上した気がします。

 

iPad ProとApple Pencilは、より暮らしに密着する商品

このことから、iPad ProとApple Pencilの組み合わせは、より暮らしに密着する商品だと思うんです。

ハマる人は普段の生活にめちゃくちゃフィットするし、しない人にはおそらく全く受けつけないのでしょう。

そういう点では、とても人を選ぶ商品なのかなあと。

これからもし、iPad Proを使ってみたいと思う方に、少しでもアドバイスができるとするならば、それは、iPad ProにMacbookの機能を求めないこと。

よくiPad Proを買って不満を言っている人は、iPhoneとMacbookの機能を融合させたものを求めがち。

iPhoneのように扱えて、Macbookのように作業も快適に行えるはずだと...。

その思い自体に問題があるわけではないのですが、iPadに完璧を求めてしまいがちなんですよね。

iPadに全てを任せすぎた結果、Smart Keyboardもろとも、使わずじまいになってしまうことは十分ありえるのかなと。

良くも悪くもデバイスは役割分担が大切。各々が役割に徹して初めて効果が発揮されるものなんだと思っています。

 

最後に

Macbookがアウトプット専門の入力ツールだとするならば、iPad ProとApple Pencilの組み合わせは、目に見えないものを形にしていく、インプットと初期段階のアウトプットの役割を担っているのかなあと。

すこし話が脱線してしまいましたが、ぼく自身、iPhone7 Plusに買い換えた直後、iPad Proの使用頻度が少なくなるのかなあと思ってました。

でもそんな心配はいらなかった。

アイデアのブレストはもちろん、校正作業など、Apple Pencilがきっかけでできることが増え、今まで以上に使用する機会が増えました。

もしこれからiPad Proの購入を考えている方がいらっしゃれば、ぜひApple Pencilもセットで検討してみはどうでしょう。

 

 

Apple Pencil MK0C2J/A

Apple Pencil MK0C2J/A

 

 

今日はこれにておしまい。
それではまた!