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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

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ノイズキャンセリングとBluetoothを兼ね備えた「BOSE QuietControl 30 wireless headphones」の実際の使い心地レビュー。

ガジェット


どうも、佐田真人(@mst727)です。

周囲の雑音を遮断し、快適に音が聴けるノイズキャンセリング。コード不要のスマホワンタッチでストレスフリーにつながるBluetooth。そして本体のバッテリーが長持ち。

そんな良いとこ取りのイヤホンがあったとするならば、それは間違いなく「BOSE QuietControl 30(ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン(ネックバンド式))」でしょう。

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iPhone 7 Plusに買い換えたタイミングで新しくイヤホンを新調しようと思っていたのですが、満を期して発売された「BOSE QuietControl 30」に買い換えました。

今週こんな記事を書いたのですが、使い始めてちょうど一週間が経ち、今では普段の生活に馴染んでいます。

今日は一週間使ってみたレビューと称して、「BOSE QuietControl 30」のおすすめポイントとその特徴ついて書いていこうと思います。

 

Bluetoothとノイズキャンセリングの最強コンビ

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まずは機能面から。

Bluetoothと聞くと、本体との接続の悪さにストレスが溜まった方も多いと思うのですが、こちらは全くその気配なし。

本体を起動して、スマホのBluetoothをワンタッチでONにすると、すぐにストレスフリーで繋ぐことができます。

また、ノイズキャンセリング機能はBOSEの最も得意とするところ。あるのとないのとでは歴然の差です。

普通のイヤホンだと周りの雑音が邪魔し、本体の音量を上げない限り全く音が聞こえないんですよね。

音楽だったらまだいいのですが、Podcastやオーディオブックを聴く人にとっては致命的な問題。

そんな悩ましい問題を解決してくれるのがBOSEのノイズキャンセリング機能。

周りの雑音がきれいにカットされ、イヤホンから聞こえてくる音に集中できます。また聴くシーンに応じてノイズカットのレベルを変えられるのもいいところですね。

ノイズのカットレベルを調整することで、聞き逃したくない車内のアナウンスや外部の音もしっかりと拾うので、安全に音を楽しめます。

特にPodcastやオーディオブックを聴く人にとっては、必須の機能であることは間違いありません。

BOSE専用のアプリを起動すれば、音量やノイズキャンセリングのレベルをスマホから簡単に変更できます(もちろんイヤホン本体からも操作は可能)。

 

ネックバンドの使い心地

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BOSE QuietControl 30一番の特徴といってもいいこのネックバンド。ずっとこの使い心地が気になり購入を悩んでいたのですが、使い始めてみると思いの外快適でした。

本体の重量が28.5gと軽く、首にかけていても全く負担になりません。首からかけていても煩わしい感覚ないのが嬉しいところ。

購入する前は、服によって掛けやすさや掛けにくさがあると思ったのですが、襟付きシャツやニットセーター、タートルネックでも妙な引っかかりなくフィットしてくれました。

見た目については賛否両論さまざまな意見があると思うのですが、「ダサくもあり、かっこよくもある」と思うのが正直なところ。

付けている人にとっては、いかにもなガジェットに見えることもあるし、逆にとてもファッショナブルなプロダクトに見えることもある。

それは前にも書いた「少し先の感じがするもの」だからこそ、身に付ける人によって印象は大きく変わってくるのだと思います。

参照:何かを身につけて気恥ずかしいと思ったのは久しぶりだ。 - TOKIORI

個人的にはブラックでマットな質感のBOSE QuietControl 30は、どんな服装にも馴染むので、すでに一つのファッションアイテムとなっています。

 

持ち運びが便利

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「ネックバンド式なら持ち運びが不便なんじゃないか」と思われている方も多いと思うのですが、それもあまり心配いりません。

確かにApple純正イヤホンなどと比べると、折りたたむことができないので、少しかさばってしまうのは確かです。

しかし専用のケースに入れて持ち運んだとしても、その軽さと薄さから、カバンにも問題なく収納できるレベル。

移動中は本体を首にかけて、専用のケースをカバンに入れておくというスタイルがいいかもしれません。

もう一つの「BOSE QuietControl 35」というヘッドホンタイプもあるのですが、どちらにするか悩まれている方もいるでしょう。

ヘッドホンタイプは持ち運びという点ではどうしてもかさばってしまうので、持ち運び重視の方はイヤホンタイプをオススメします。

 

購入する前に知っておきたいマイナスポイント

できることならば良いとこだけを紹介して終わりたいのですが、少し気になるマイナスポイントが2つだけ。

まず1つ目は、充電ポートがとてもチープなつくりだということ。

とても細かい部分ですが、どうしても細かい部分にも目がいってしまいます。

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ネックバンドと同じゴム素材で作られているのですが、何回か開け閉めしてると千切れてしまうのではと思ってしまう少し頼りないつくり。

気になってしまう人は気になってしまうぐらいのことだと思いますが、もう少ししっかりとしたつくりでも良かったかなあという印象です。

2つ目は、マフラーなど首に巻くものを身につけていると、イヤホンの付け外しが多少煩わしいということ。

マフラーの外からイヤホンを装着しようとすると、コードが耳に届く届かないのギリギリの長さなので難しい。

個人的には移動中の電車で聴くことが多いので、あまりそこまで問題はないのですが、気になる方は、イヤホンを耳に装着した上からマフラーをするといいでしょう。

従来のイヤホンとは違った煩わしさを感じてしまいますが、まだ許容の範囲内だと思います。

どの問題も致命的な問題ではなく、これらのマイナスポイントを上回る使い心地なので、あまりそこまで心配する必要はないのでご安心ください。

 

最後に

ノイズキャンセリング機能を兼ね備えたイヤホンは、どうしてもバッテリー部分がかさばってしまい、デザイン的にも残念なものが多い。

それでBluetoothも、となると選択肢がとても狭くなってしまいます。

そんな中「BOSE QuietControl 30」は機能面にしても、デザイン面にしても絶妙な立ち位置にいるなあと、改めて感じます。

BOSE独特のイヤーピースの付け心地はもちろん、バッテリーの持続時間が10時間と、こちらも抜け目ありません。

ちなみに充電時間は約3時間なので、PCで作業している間に気軽に充電することも可能。

個人的には移動中Podcastを聴くことが多いので、これからも長く使い続けるイヤホンになりそうです。

iPhone 7やiPhone 7 Plusに買い換えたタイミングで、新しいイヤホンも考えている方がいらっしゃれば、新しいイヤホン購入の参考になれば幸いです。 

今日はこれにておしまい。
それではまた!