TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「いただきます」と「ごちそうさま」をちゃんと言える人でありたい。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

挨拶には大きな力があります。

たった一言かけるだけで笑みがこぼれ、会話をするきっかけにもなる。魔法の言葉といっても過言ではないかもしれません。

毎朝オフィスの掃除をしてくれるおばちゃんに、挨拶をする日課がもう3年近く続いています。


「おはようございます」と挨拶すると「おはようございま〜す」と返してくれるおばちゃん。

たったそれだけのことなのに、すこし嬉しくなったりするもんだから、挨拶は侮れないなとつくづく感じます。

それは「いただきます」と「ごちそうさま」にも同じことがいえるでしょう。

先日、某牛丼のチェーン店に行ったときのこと。

いつものようにご飯を食べ終えて、「ごちそうさまでした」と店を出たとき、いつもの倍以上の「ありがとうございました」が返ってきました。

そんなちょっとした出来事になんだか嬉しくなってしまう自分がいました。

でも、いつからか僕らは、そんな一言二言でさえ言葉にすることが少なくなってしまいました。

食に感謝しなければならないだとか、そんなことを言うつもりはないのだけれど、言わないことが当たり前になっていることに、すこし違和感を感じなければいけないのかもしれません。

たった一言二言で、誰かがすこし幸せになれるきっかけを作れるのなら、ありがとうの気持ちをのせて伝えてみましょう。

忙しない世の中だからこそ、一呼吸おいて「いただきます」と「ごちそうさま」をちゃんといえるように。

少なからず僕はそういう人でありたいと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!