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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「iPhone 7 Plus」という名のカメラを買いました。


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どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日「iPhone 7 Plus」に買い換えました。やっと大手通信キャリアから、SIMフリーに変更できました。

iPhone6からの機種変更になるのですが、その際にどうしても悩んでしまうのが「iPhone 7とiPhone 7 Plus」どちらにするか問題。

今日はなぜ自分がiPhone 7ではなく「iPhone 7 Plus」に買い換えたのか、少し書き残しておこうと思います。

画像引用元:iPhone 7とiPhone 7 Plusを購入する - Apple(日本)

 

iPhone 6 plusは普段使いに許しがたいサイズ

そもそも僕は「iPhone 6 Plus」が登場した当初、あのサイズ感が好きになれず、迷わずiPhone 6にしました。

スマホといえば、片手でサッと取り出せて操作できることを前提に作られるべきもの。スマホは何よりその操作性に長けていないといけない。


そんな考えがずっとあったので、iPhone 7 Plusを見ても「不格好なiPhone」というイメージが拭えませんでした。

もしスティーブ・ジョブズだったらこのサイズ感を許したのか。もっというとこのカメラレンズの出っ張りを許したのだろうかと…。

そしてその考えは今も変わりません。

それでも僕はiPhone 7 Plusに買い換えました。

それはなぜか。

実はこのiPhone 7 Plus、もしかしたら一眼レフがないとき用の写真撮影にピッタリなんじゃないかと思ったのです。

 

一眼レフがない時にサッと取り出せるカメラがあること

今年に入って仕事やプライベートで撮影する機会が多くなりました。そしてその際はもちろん一眼レフをフル活用して撮っています。

ただ一眼レフを持ち歩いていない日はどうでしょう。一眼レフを持ち歩いていないときに限って撮りたい瞬間が訪れることがあります。

また一眼レフを取り出すまでもない(もしくは取り出しづらい)空間にいるときもあるでしょう(よく食べ物を撮るときがそうだと思います)。

そんなとき「ポケットからサッと取り出せるカメラがあればいいんじゃないか」と考えていました。

求めるのは「ある程度の解像度」と「ボケ感」。そんなセカンド機にピッタリハマったのが、iPhone 7 Plusだったのです。

おそらくコンデジを買っても使わない。一眼レフをミラーレスにするのもまだ当分先の話。

それならば「iPhone 7 Plus」はどうだろうと。

 

「iPhone 7 Plus」という名のカメラ

前述したように、iPhone 7 Plusのサイズ感は普段使いに許しがたいサイズなのは確かです。

しかしそれは「iPhone 7 Plusをスマホとして考えたら...」の話です。

iPhone 7の方が操作性や機動性に長けてるのはいうまでもありません。

実際カメラとコンピューターが一緒になったと考えてみると、iPhone 7に劣る操作性を許容できたのです。

幸い自分の手が大きいこともあり、全く片手操作ができないわけではなく、あくまで画面上部を操作する際に支障が出る程度。

フリック入力も多少iPhone 7よりしにくいと思う程度で、慣れで解決します。

こうして「操作性<カメラ」と多少の機動性に目を瞑り、iPhone 7 Plusを選んだわけです。

デバイスを選ぶ際のポイントは結局のところ、何を一番優先して求めるのかを理解することなのかもしれませんね。

 

最後に

いろいろとiPhone 7 Plusを選んだ理由について書きましたが、一番大きな後押しになったのは、iPhone 6のサイズ感に対する飽きが来ていたことかもしれません。笑

iPhone7に機種変更してもあまり変えたという実感がないのもどうかなあと思い、どうせ変えるなら挑戦の意も込めてplusのサイズにしてみようと。

また少し経ったら7 Plusで撮影した写真をお見せできたらと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!