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いつも青春映画を見始めるのに慎重になる自分がいる。|映画「ビリギャル」

どうも、佐田真人(@mst727)です。

いつも青春映画を見始めるのに慎重になる自分がいる。

決して嫌いなわけじゃない。もしかしたら苦手なのかもしれない。

でも、ふとした瞬間に突然観たくなるときがある。

先日もそんな勢いで「
ビリギャル」を観ました。"学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話"です。

引用元:映画 ビリギャル : 作品情報 - 映画.com

なぜはっきりとオチが決まってるのにも関わらず観てしまうのか。今日はそんな青春映画を観て感じたあれこれに書き残しておこうかなと。

 

青春映画を見てしまう理由

そもそもなぜ青春映画を観てしまうのか。年代によって感じることが異なると思います。

過去の青春に浸れるのかもしれないし、青春映画に未だ見ぬ理想を重ねるのかもしれない。

いろいろ考えた中で一つしっくりきた言葉があります。それは「感情のぶつかり合い」を求めているんじゃないかいうこと。

 

感情のぶつかり合いを求めている

ビリギャルのあるシーンで、登場人物が互いに対立するシーンがあります。

生徒と教師や父と娘、父と息子に兄弟同士。それぞれがそれぞれの葛藤を抱えながら、相手とぶつかるシーン。

その感情のぶつかり合いを経て前に進み続ける主人公。

そんな姿を見てふと思うのです。

今までこんなにも何かに全力を注いだことがあっただろうか。これからこんなにも何かに全力を注ぐことはあるだろうか。

友人との誘いを断り日々徹夜して取り組み、時折挫けそうになって涙するほどのものに出合えるのだろうか、と。

いつも青春映画を見始めるのに慎重になる自分がいる。

決して嫌いなわけじゃない。もしかしたら苦手なのかもしれない。

でも、ふとした瞬間に突然観たくなるときがある。

主人公の逃げない姿勢を見ました。

 

最後に

書いていて思い出したのですが、もう一つ今回と似たような気持ちになった青春映画がありました。

それは「バクマン。」

個人的にとても好きな映画です。「ビリギャル」とはまた違う青春ものですが、こちらも本当にオススメの映画です。

友人との誘いを断り日々徹夜して取り組み、時折挫けそうになって涙するほどの経験をしたことがある方。

ぜひ観てみてください。

今日はこれにておしまい。
それではまた!