TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「時折商店」というお店を開いてみたいっていうお話。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

最近お店を開いてみたいなあと思っています。

その名も「時折商店」。

時折商品が入荷するお店だから時折商店。

ちなみにこのブログもよく「時折更新されるから"TOKIORI"なんでしょ?」って言われるのですが、そうではありません。

詳しくはこちらの記事で軽く書いているので、気になる方はまた見てみてください。

こちらの話はまた別の機会にさせていただくとして、今日はそんな「お店を開いてみたい」というお話です。

 

お店を始めたいと思ったきっかけ

「時折商店」という冗談はさておき、なぜお店を始めてみたいと思ったかというと。

普段海外で滅多にモノを買わないのですが、ラオスへ行ったときに、向こうで気になったものがあり、ついつい買ってしまいました。

お土産になるだろうと、荷物にならない程度に気になったものを購入したのですが、結局まだ手元に残っていました。

そんなとき、「これを商品として売り出せば、本当に欲しい人がいるかもしれない」なんてことを思い始めた。

それがお店を始めてみようと思ったきっかけです。

 

モノにはストーリーがある

「それくらいだったらメルカリでいいじゃないか」と思われる方もいると思います。

でもただ売り出すだけだと面白みがないと思ったんですよね。

そのとき僕が惹かれて買ったモノには、出合いがあり、そこに惹かれる理由があった。つまり何かしらのストーリーがあるのです。

今回ラオスで買った商品もそのストーリーを鮮明に思い出せる。それを普通に売ってしまうのは少し味気ないなあと。

やはりストーリーとともに売ってみたい。それを実現しやすいのは自分でモノを売る場を持つことだなあと。

そんなささやかな実験を試してみたいのです。

 

最後に

リアルな場で売ってみるのもいいのですが、まずはWEBで小さく始めてみようかなと。

全く売れる気配がしないのですが、まずはとにかくやってみる。

まずはラオスで買ったモノから売り始めてみようかなと。

気長にお待ちいただければ幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!