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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

水回りがきれいな会社とそうでない会社。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

僕が東京に出てきて働き始めてから、ずっと習慣として続けていることがあります。

それは、お手洗いに行ったときに手を洗い終わったあと、必ず水回りをきれいにしておくことです。

習慣といっても特に意識せず、ずっと続けてきたことです。

ただそんな些細なことの繰り返しがとても大切だなあと思う機会が増えてきたので、今日はそんなお話をしようと思います。

 

水回りのきれいな会社

水回りのきれいな会社ってまず自分が使っていて、とても気持ちいいです。

気分がリフレッシュされ、「よし!」とまた気持ちを入れ替えて頑張れるような場所でもあります。

逆に水回りが水浸しのまま放置されている会社は、どこか気持ちがすっきりしないんですよね。

そのまま無意識にすっきりしない気持ちを引きずってしまう。

僕が2年半営業をしていた頃、両方の会社を見てきたのでその「違い」は歴然です。

 

水回りは会社の顔

そんなことから水回りというのは、「会社の顔」だとも考えられます。

外部の人から一番目につきやすく、かつその状態によっては気持ちさえも左右してしまう場所。

極端かもしれませんが、水回りだけでその会社がどういう会社なのか、判断されてしまうこともあるでしょう。

皆さんもこんな経験はありませんか?

旅行の際に評判の良かったホテルに泊まったけれど、水回りがきれいとはいえず、もう二度と泊まらないと思った経験が。

それが会社に置き換わっただけです。

水回りがきれいかそうではないか、たったそれだけのことなのに大きく会社の印象を決定づける要因となってしまいます。

 

ほんのすこし意識を変えるだけで水回りはきれいになる

水回りは会社の顔。しかし根本はそこではありません。

お客さんはもちろん、同じ社内の人たちみんなにも気持ち良く使ってもらうために、普段から水回りをきれいにしておくのです。

何も難しいことではありません。些細なことです。

次使う人のためにきれいに使う。もし水浸しになっていたら拭き取って、次の人が気持ち良く使えるようにする。

そんな当たり前のことを当たり前にやっていくことが大切なんだと改めて思います。

 

最後に

弊社がリニューアルして、今まで以上に社内でイベントを行うことが増えてきました。

参照:会社がリニューアルしました。 - TOKIORI

だからこそ自戒の意味も込めて、書いておきました。

当たり前のことを当たり前にできるように。

今日はこれにておしまい。
それではまた!