TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

移動が好きだ。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

「なんで旅が好きなの?」って最近よく聞かれるのですが、「移動が好きなんです」と答えています。

旅には目的地があって、その目的地に着いてからが楽しみだという人もいるでしょう。僕の場合、その目的地に着くまでの過程もとても楽しいんですよね。

「目的地にあまり早く着かないでくれ」なんて思ってしまうくらい、目的地までの過程が好きなんですよね。

参照:海外へ一人旅に出る理由。 - TOKIORI

 

移動中は同時に負荷が伴う

ただ移動中は常に負荷が伴うもの。

移動は環境の変化の繰り返し。バスから電車に、電車から飛行機に。都会から田舎に、寒い場所から暖かい場所に。

そんな負荷から耐性を身につけていくことも移動の醍醐味。

移動に負荷がかかるということは、常に環境が変化しているということ。

例えば初めて海外に行ったときは、日本より警戒心を強くもっているはず。それは普段自分が行ったことのない非日常な空間だからと考えます。

普段の住み慣れた場所と違い、感情を研ぎ澄ます必要があります。

すると不思議なことに、目の前の光景一つ一つから心の機微を感じることがあります。

 

移動中は一番フラットになれる時間

「アイデアは移動距離に比例する」という高城剛さんの有名な言葉がありますが、アイデアとは言わずとも、パッと何かひらめくことが多い。

モノを捨てよ 世界へ出よう (宝島SUGOI文庫)

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移動中はぼんやりと考え事してることも多く、その考え事と見ている光景がリンクするときがあるんですよね。

自分の考え事と外からの情報のバランスが絶妙に保たれているような。

ずっと部屋に閉じこもって考えているよりは、移動しながら考えている方が圧倒的にイメージは出てきやすい。

そんなこともあり旅の移動だけでなく、普段から意図的に移動する時間を作ることもあります。

 

 最後に

そんな移動を楽しむためにも、まずは心身ともに健康であることが大切です。

というのもラオスにいるとき、首都の空港に帰る直前に体調を崩してしまい、片道10時間以上かかる陸路を気合と根性で帰ってきたことがありました。

そのときにつくづく健康第一だと感じました。

意識が朦朧とする中、とてもバスとはいえないローカルミニバンで帰ってきたことは、今となっては笑い話ですが本当に辛かった...。笑

ここらへんの話はまた別の機会にさせていただくとして、長距離の移動になる際は、くれぐれも健康面を万全に整えて出発してくださいね。

今日はこれにておしまい。
それではまた!