TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

秋から冬に変わるこの季節におすすめのニット「YASHIKI」。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

最近、日中は暖かいのに夜は冷える日が続きますよね。一番服装に困る季節です。ただファッションが好きな人にとっては嬉しい季節ですよね。

そんな季節に欠かせないのがニットセーター。「YASHIKI」という栃木で生産されているニットのブランドがあります。

「YASHIKI」を知ったのは、1年前のちょうどこの時季だったと思います。

ニットセーターを探していたときに出合い、その日からずっと愛用しているのですが、着心地がよくとてもきれいなセーターです。

この季節にちょうどおすすめのニットセーターなので、自分の愛用品をご紹介しようと思います。

 

YASHIKIのニットは定番ながらも遊び心がある

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画像引用元:2016AW | 年度 | YASHIKI

YASHIKIはシーズンごとにコンセプトを掲げ、少数のアイテムのみを展開しています。例えば2016AWのシーズンコンセプトはこんな感じです。

【雪化粧】
都会でパラパラ降る雪を見てふと蘇る、故郷・石川県で見た雪景色。

屋根や田畑などは雪で包まれて柔らかな装飾が施され、様々なモニュメントを作り出す。

雪でまばらに染まった海岸をさざ波が飲み込み、海は一段と穏やかに静寂を増す。

雪化粧が見せる、自然の生み出す芸術。

YASHIKI 2016-2017AWでは、冬の寒さと同居する様々な景色を温かみのあるニットに落とし込み展開する。

 引用元(全ての引用元を含む):YASHIKI | Since 2014.

このシーズンコンセプトの通り、今回のアイテムは雪景色からインスピレーションを得て創作されています。

一見定番のニットセーターが並んでいるように見えますが、そのシルエットに遊び心があるんですよね。

僕が今着ているセーターも、そのシルエットに惹かれて愛用しています。その日の気温に合わせて2着のどちらかを着ています。

 

YASHIKI「ロング丈の黒ニット」

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普通のセーターよりも少しロング丈の黒のニット。素材は綿100%なので、コートを上に着てもゴワゴワせず、着心地がとてもいいです。

僕の悪い癖で、すぐズボンのポケットに手を突っ込んでしまうのですが、このニットはちゃんとスリットが付いています。

ニットに隙間があることで、ポケットに入れてるスマホや財布の出し入れがしやすいんですよね。

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襟付きのシャツの上から重ねてきても良し、クルーネックシャツの上からきても良し。

ロング丈ですが他の服とも合わせやすくついつい着てしまうニットセーターです。


YAHIKI「白のタートルネックニット」

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今年買った白のタートルネックニット。素材はラムウール80%・ナイロン20%。上記の黒ニットとは違い、冬物らしく重みと厚みがあります。 

降り積もったばかりの雪道を車が通った後にできる「わだち」からイメージしたタートルネックニット。

かつてフィッシャーマンが着ていたニットをベースに、本来入っている縄編みの柄部分にブランドアイコンである「 矢絣 」柄を採用し「わだち」を表現。

YASHIKIの商品紹介ページにこう記載されている通り、少し大きめのシルエットと 矢絣(やがすり) 柄が特徴的です。

こちらはシルエットで合わせるのが難しかったり、好き嫌いが分かれるニットだと思うのですが、だんだん愛着が湧いてくるんですよね。

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今まで合わせやすい服を着ていたこともあり、服に頭を悩ます感じが久しぶりだったので、何だか着ていて楽しかったです。

まだ今の東京の気温だとこれ1着で大丈夫なので、コートを着ずこれ1着で出かけることが多いですね。

 

最後に

昔はニットって着心地がゴワゴワ静電気でバチバチすることもあって、どちらかというと苦手だったんですよね。

それが今はもう自分の中では、この時期になると活躍してくれる定番の衣服となっています。

もし今ニットセーターを探されている方がいらっしゃれば、YASHIKIのニットもぜひ見てみてください。

僕はMSPC表参道店で購入しましたが、他の店舗にも卸してるみたいなので、詳しくはチェックしてみてください。

参照:SHOPLIST | YASHIKI

今日はこれにておしまい。
それではまた!