TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

たまには本屋に訪れてみるのもいいなっていうお話。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日、仕事帰りに最寄駅近くの本屋に寄ったのですが、妙に久しい感覚に包まれました。

「確かに最近あまり本屋に行くことなかったなあ」と店内を巡りながら思ったのですが、それもそのはず、最近はもっぱら電子書籍。

読みたくなったらネットでダウンロードし、すぐ読めるおかげもあって、最近は本屋もすこし遠のいていました。

そんなタイミングでなぜ本屋に行こうと思ったのか。純粋に紙の本が読みたくなってしまったんですよね。

 

電子書籍と紙の本

基本的に自分は、紙の本と電子書籍、それぞれビジネス関連の本と自分が興味ある本の2冊を交互に読み進めています。

しかしKindle unlimitedが出てからというもの、電子書籍で読むことが増え、最近は紙の本を読む機会が減っていました。

電子書籍はとても便利で何の不便もないのですが、どうしても紙の本と比べてしまうと味気がない。

一枚一枚紙をめくるあの感じが、どうしても恋しくなるんですよね。それならば自分の読みたいものを紙の本で探してみようと。

そう思い立ち、仕事帰りに本屋に立ち寄ってみました。

 

本屋には世の中の関心ごとが詰まっている

普段本屋に行くときは、何かしらの目的を持って訪れることが多かったので、目当ての本があるコーナーに直行して帰ることが多かった。

しかし今回は読みたい本も特に決めてなかったので、店内のいろんな本を見て回っていました。

するとこれがおもしろい。

普段あまり関心のないジャンルのコーナーも見ていたのですが、不思議と気になるタイトルがちらほらと目に留まります。

そんな本を手にとってみるのが、好きなんですよね。読む読まないは別にして、世の中の興味関心ごとがわかります。

そういう意味では、本屋は今のトレンドや情報が詰まっているので、世の中の流れを感じるにはもってこいの場所だと考えます。

そんないろんな情報が交差する場所だからこそ、ワクワクしてしまうんでしょうね。

 

最後に

たまには特に目的なく、ふらっと本屋に訪れてみるのもいいですね。

実はパッと目に留まるタイトルは、もしかしたら自分が普段考えていることや興味関心のある分野かもしれません。

そんな自分の気づきに直結することもあるので、もし何か考えごとをしてる際は、本屋に訪れてみてはいかがでしょう。

今日はこれにておしまい。
それではまた!