TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

会社がリニューアルしました。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

先月、弊社ベーシックのオフィスがリニューアルしました。

ちょうど弊社の人事ブログにも上がっていたので、どんな感じになったかはそちらを見ていただきましょう。

hrblog.basicinc.jp


今日はオフィス改装後に感じたことを少し書いてみようと思います。

 

オフィスを改装した理由

そもそもなぜこのタイミングでオフィスを改装したのでしょうか。弊社の人事ブログから理由を引用しておきます。

1月以降社員が増え、「あれ?このペースだと席数足りなくなるんじゃないか?」というのが始まりでした。

で、実際に中期計画で人員計画を作っていく中で改めて足りなくなるな、と。じゃあ改装しなくては、、と本格稼働をしました。今回のオフィス改善のポイントは以下の点。

  • 座席数を増やす
  • セミナールームの回転率が低いので、回転率を上げる
  • 打ち合わせスペースは減らさずに増やす
  • コミュニケーションが活性化できるように
  • オシャレに!

こんな感じですね。

 

それらを半年くらいデザイン会社の方とひたすらに打ち合わせて、9月の施行開始を迎え、1ヶ月の工事期間を経て、10月に無事お披露目となりました!(パチパチパチ

引用元:ベーシックのオフィスを改装しました! - べーシック人事・HRブログ

実は工事の間の一ヶ月間、どんなオフィスになるか分からないように目隠しがされていたのですが、その効果もあり、お披露目の時はとても嬉しさ倍増でしたね。

 

風通しの良い会社に

オフィスの改装後に一番感じたのは、「風通しの良いオフィス」になったということ。

限られたスペースで「風通しの良いオフィス」を設計するのって、とても難しいことだと思うんですよね。

ただ見事それを成し遂げてくれたような、そんな気持ちになりました。

実際空間的に拡がりができ、以前より閉鎖的じゃなくなったのはもちろん、社員どうしのコミュニケーションも前よりとても活発になり、声をかけやすくなりました。

物理的にも精神的にも、風通しの良い空間になりオフィスを出入りするのが好きになりました。

 

イケてるベンチャー感

「今のオフィスを表現するなら?」と聞かれると、語弊を恐れずにいうなら「イケてるベンチャー感」と答えるでしょう。

「イケてる」というのは、一種のミーハー感だと思うのですが、「こんなオフィスで働きたいなあ」と思われるのは、とても大切なことだと思います。

例えば行きたい大学を選ぶときも、構内におしゃれなカフェがあるとか、ジムがあるとか、結構そんな目線で大学を比較していた人も多いと思います。

それと同様に就活する際も、その会社で働くオフィスの雰囲気を重視する人がとても多いと思うのです。

オフィスの雰囲気は、そんな最初の「働きたい」のきっかけになりやすい。だからこそ、"見栄えの良い"オフィスもいいんじゃないかなあと。

何より働いている自分たちが、楽しいのだから。

 

最後に

いろいろと偉そうに書いてしまいましたが、今回のリニューアルを通して、改めて毎日働く場だからこそ、環境を変えることって大切だなあと感じました。

あ、実は弊社のイベントスペース、夜になると「basic bar」になり、お酒が飲めるらしいです。

今日もみなさん集まってるみたいですね。もし気になった方は、ぜひオフィスに遊びに来てください。

今日はこれにておしまい。
それではまた!