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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

新型の「MacBook Pro」は買いか。肝は指紋認証ができる「Touch Bar」。

ガジェット


どうも、佐田真人(@mst727)です。


ついに新型MacBook Proが発表されました。

リーク通り、Touch Bar(タッチバー)が搭載されたMacBook Pro13インチと15インチが発売されましたね。

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画像引用元:カスタマイズ - Apple(日本)

今MacBook Pro RetinaやMacBook Airを使われている方は、買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか。

ご多分に漏れず、自分もその一人です。今回は新型のMacbook Pro発表で感じたことを書き残しておこうと思います。

 

ハイエンドモデルのMacBook Proは必要なのか

そもそもハイエンドモデルのMacBook Proは必要なのでしょうか。

普段は仕事でMacBook Air 11インチ、プライベートではMacBook Pro Retina 13インチを使い分けています。

仕事ではほとんどGoogleのクラウドサービスを使って作業をしているので、PC事態にあまり負荷はかかりません。

しかしプライベートでは、写真編集ソフトの「Lightroom」をはじめ、作曲ソフトや動画編集ソフトを使う機会もあるので、Proシリーズを使い続けています。

双方に共通する作業といえば、メールやメッセンジャーアプリでのやり取り、記事の執筆にネットサーフィンなどなど。

インプットはほとんどiPhoneやiPadを用いて行っているので、ほとんどMacBookの出番はありませんが、まだまだアウトプットはMacBook Proが健在です。

 

薄く、軽く、ハイスペック

普段MacBook Proを持ち歩いていると、やはり軽いものに惹かれてしまうのですが、少しでも高負荷なソフトを使うとなると、軽さ重視のMacbookだと不安に感じてしまうのが正直なところ。

その点、今回発表された新しいMacBook Proはスペックはさることながら、重さも従来のモデルより210g軽く、幅も1.49mmと、MacBook Air13インチよりも薄く設計されています。

ずっとMacbookが引っかかっていましたが、このタイミングでAirの13インチよりも軽いProが発売されたことで、悩むポイントが増えました...。

 

肝はTouch Barで指紋認証ログインができるようになったこと

今回の新しいMacBook ProからTouch Bar(タッチバー)という、従来のファンクションキーの代わりとなるタッチインターフェースが搭載されました。

各アプリケーションによって、様々な機能を操作できるとのことですが、このTouch Barのありがたみに最初に気づくのが、指紋認証ログインだと考えます。

「ここかい!」ってつい思ってしまう部分ではありますが、侮ってはいけません。

スマホやPCもそうですが、パスワードを打ち込むと、少なからず一時的に思考が妨げられてしまうので、考えごとをしているときは特に煩わしく感じてしまう。

iPhone5sで初めて指紋認証が採用され、僕自身はiPhone6に変えた際に初めて体感したのですが、実際に使ってみて、日常の煩わしさがかなり軽減されました。

これがMacBook Proでも行えるのですから、些細なことかもしれませんが、心理的なハードルは下がるでしょう。これで起動の時間が早ければ文句なしです。

 

最後に

まだまだ実機を触ってみないことには、何もわからないので、近々見に行ってみようと思います。

それにしても日常の煩わしさが、解消されるって素晴らしい。

一度MacBook Proの指紋認証ログインに慣れると、従来のPCでパスワードを打ち込むのも嫌になるんでしょうね。

今日はこれにておしまい。
それではまた!