TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「なぜそれをやっているのか」と自問すること。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

僕らは日々、理想や目的を掲げて生活や仕事をしていると思います。ただついその目的を見失って行動してしまっていることに気づくときがあります。

そんなとき、改めて「なぜ今これをやっているのか」と自問することが大切だなあと改めて感じます。

今日はそんな日々の生活や働く上で大切な「自分に問うこと」について書き残しておこうと思います。

 

人はつい狭く、深く見てしまうもの

まず、そもそも人は理想や目的を掲げたとしても、そう簡単には動けないですよね。

そこからさらに目標を決めて、最終的に行動ベースまで落とし込んで初めて、動けるようになるのが一般的。

しかし、目標やタスクだけを追っていると、本来の目的を見失ってしまい、つい細かい点にフォーカスし続けてしまうことがあります。

そうなってくると、知らぬ間に本来の目的から道が逸れてしまったり、目標だけしか見えなくなってしまうことがしばしば。

だからこそ、そうなったときは一度「なぜそれをやっているのか」自問してみることが大切だと考えています。

 

「なぜそれをやっているのか」自問すること

自問すること、それは日々の生活や仕事において、理想や目的を見失わないための手段の一つです。

特に何かを進めているうちに少しでも違和感を感じたら、「なぜそれをやっているのか」自分に問うといいでしょう。

自分に問いかけるということは、客観的に自分を見つめる行為でもあります。

いつなんどきも、何かに迷ったり見失いそうになったりしたときは、少し外から問いかけてみることで、解決の糸口が見つかるのではないでしょうか

 

最後に

人によっては日々の仕事に追われていると、簡単に行えない方も多いかもしれません。

ただ日々の業務に追われている人ほど、本当は行ってもらいところ。それは、日々の業務に忙殺されている人ほど、本当にその作業をする必要性があるのかどうか、不透明だからです。

そんな人は月の半ばに30分ほど、振り返りタイムとして時間を作ってみるのもいいかもしれません。

今やってることは方向として正しいだろうか、今月行ってきたことは結果どうだったのか。それらを踏まえて来月やるべきことは何か、などなど。

定期的に自分の振り返りタイムを作ってしまい、それを週や月のルーティンとして予定を入れておくといいかもしれませんね。

すこし話が逸れてしまいましたが、これらのことが、皆さんにとって何かしらの参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!