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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

通信制限で気づく、オフラインの時間。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

通信制限、大手キャリアのスマホを使っている方なら悩ましい問題ですよね。

文字どおり「通信の速度が制限される」という厄介な問題なわけですが、経験したことがある方なら、めちゃくちゃ不便なのは周知の事実です。

ただ通信制限にかかることで、「たまにはこういうのもありかもな」と思ってしまう自分がいるのも確か。

今日はそんな通信制限真っ最中の折に、ふと思ったことを少し書いてみようと思います。

 

通信制限がもたらす影響

通信制限なんて昔は考えなくてよかったのに、今となっては月末になると、必ずと言っていいほど通信制限のことを考えてしまいます。

当然通信速度が制限されてしまうと、普段チェックしているニュースアプリやSNS、ブラウザすらもまともに開けなくなります。

かろうじてメッセンジャーアプリは使えるので、日々の連絡手段には困らないのですが、あまりスマホがスマホの意味を為さなくなってくるんですよね。

そうなってくると、日々のルーティンが崩れていきます。

毎朝チェックしているものが見れなくなったり、どこかに行くにもグーグルマップが重すぎたり(これが結構困る)、日々の行動が制限されてしまう。

やはり多少なりともストレスを感じてしまいますよね。しかし通信制限が続くことで、新たなルーティンが生まれるきっかけにもなります。

それが「オフライン」の時間です。

 

通信制限で気づく、オフラインの時間

オフラインの時間ができたことで、インターネットの情報ではなく、読書に時間を注げるようになりました。

今まで時間を探して読書の時間を確保していたのが、急に空いた枠に読書という時間をはめたかのような、そんな感覚。

パズルのピースを埋める感覚で、今までスマホに使っていた時間が良質なインプットに置き換わっていきます。

家に帰ってもインターネットに接続できないので、ローカルなメモでインプットから得たものをどんどん外に出していく。

それらのルーティンができつつあるからこそ、最近は何とかこのブログも書けているのでしょう。笑

 

最後に

今回通信制限もたまにはいいなと感じてしまったのは、オンラインとオフラインのバランスが今絶妙なバランスでとれているからでしょう。

だからこそ日々の生活にある程度のメリハリができ、心地いいと感じてしまうのかなと。

何はともあれ、通信制限が解除された際にも、このルーティンが続けていたいと思う、今日この頃です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!