TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

iPhoneの目覚ましサウンド「早起き」は朝の目覚めに最適。


 

どうも、佐田真人(@mst727)です。

最近、朝の目覚めが良くなったような気がします。それは目覚ましの音を変えたからかもしれません。

「いやいや目覚ましの音を変えたからってそんな目覚めは良くならないでしょ?」というツッコミもあると思いますが、あくまでそんな気がするだけなのでご安心ください。

しかし、以前と比べて朝起きたときの心地よさが確かに違うのです。今日はそんな「目覚まし音」について、すこし書いてみようと思います。

 

自分の「目覚まし音ヒストリー」を振り返る

まずは自分の「目覚まし音の歴史」を振り返ってみたいと思います。

僕が一番最初に使った目覚まし時計として記憶に残っているのが、こどもチャレンジの付録についてきた目覚まし時計。喋って起こしてくれるタイプの目覚まし音でした。

しかしこの頃は結局母親に起こしてもらうという、まるで目覚まし時計の役割を果たしていなかった気がします。

そこから中学、高校と比較的スタンダードな目覚まし時計を愛用していたのですが、大学から初めてiPhoneを持ち始めると、これまでの目覚まし時計の役割は全てiPhoneに取って代わられました。

時間によってアラーム音を変えれることに喜びを感じ、すこしワクワクしながらアラーム音を設定していた記憶があります。そこからあれじゃないこれじゃないと目覚まし音の試行錯誤が始まります。

 

目覚まし音に自分の好きな曲を設定するな

そこから一度行きついたのが、好きなアーティストの曲をアラームに設定してしまうこと。

確か曲はThe BeatlesやJETなどのロックバンドにはじまり、最終的にはEDMも試しましたね。

当時の考えでは、自分の好きな曲をアラーム音に設定することで、眠気が一気に吹き飛び、何なら思わず踊りだしたくなるくらい快適な目覚めが得られるはずでした。

ただ実際には全くの逆効果でしたね。

目覚めが良くなるどころか、曲が盛り上がる前にとにかく止めたくなるんです。いつしか好きだった曲も全く聞かなくなってしまいました。

よくありがちなパターンです。

そこからはずっとiphoneの「タラランタッタタタッタン(裏泊)タッタタン」というデフォルト音に落ち着きます。

しかしつい最近行われたiPhoneのアップデートで、新しい目覚まし音が追加されました。

 

iPhone純正アプリ「時計」のベッドタイム機能が良い

iphoneがアップデートされてから、個人的には前よりすこし使いづらくなったかなと思っていたのですが、iphoneの純正アプリ「時計」に新たな機能が追加されました。

それがベッドタイム。

本来は、設定した就寝時間前に通知してくれたり、睡眠時間を計測したりすることで、睡眠に関連する問題を解決していこうという機能なんだと思います。

ただ今回話したいのはそちらではありません。

今日書きたいことは、新しく追加されたベットタイムの「早起き」という目覚まし音のことなんです。

この「早起き」という目覚まし音がとてもいい。朝の心地よい目覚めをイメージさせるというか、とても優しさ溢れる心地よいサウンドに包まれます。

本来はすぐに目覚まし音を止めにかかるところを、もうすこしそのサウンドを聴きつつも「起きますよー」って気持ちでゆっくり起き上がる。

まさに快適な目覚めを実感できるのです。

この日を境に目覚まし音はベッドタイムで設定しています。こればかりは一度サウンドを聞いてみないとわからないので、ぜひiPhoneをお持ちの方は聞いてみてください。

あ、これは完全に個人の好みの問題なので悪しからず。

 

最後に

目覚まし音はあまり自分の生活に大きな影響を与えていないんじゃないかと思っていたのですが、1日の始まりに一番最初に聞く音なんだと考えると、やはり自分に合うサウンドは探すべきですよね。

もし「この目覚まし音いいですよ!」みたいなものがあれば、ぜひ聞いてみたいです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!