TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

【ラオス】一人旅の宿はここで決まり、「清潔&朝食付き」オススメの中級ホテル 4選

どうも、佐田真人(@mst727)です。

東南アジアの宿選びはいつも時間がかかってしまう。

東南アジアの宿って実際泊まるまですこし不安なんですよね。金額と清潔さがバランス良く担保されてるところを探すのって意外と難しい。

しかしラオスの宿は、実際に泊まってみると思いの外いいところが多く、1日1日を快適に終えることできました。

そこで今回は実際泊まってよかった中級ホテルを5つ、それぞれの町ごとに分けてご紹介したいと思います。

参照:オンライン予約アプリ「Agoda」を使った良い宿を予約するコツ。 - TOKIORIホテル・ゲストハウスを予約する前に決めておきたい、「ここだけは譲れない」5つのポイント。 - TOKIORI

 

ラオスの首都「ビエンチャン」のホテル

Moonlight Champa(ムーンライトチャンパ)

f:id:mst727:20161016212032j:plain

ラオスの首都「ビエンチャン」の空港に着き、最初に泊まったホテル。空港からタクシーで約10分のところにあり、アクセスが良いです。

f:id:mst727:20161016212625j:plain

全体的にコンパクトなホテルで部屋は狭いですが、清潔で温水のシャワーもちゃんと出るので、安心して泊まれます。

f:id:mst727:20161016212806j:plain

ただ日当たりが良くなく、全体的に暗いのがすこし残念。宿泊した部屋は通路側に窓があり、カーテンを開けて寝られないのがネックでした。

f:id:mst727:20161016213038j:plain

シャワーとトイレは狭かったですが、掃除もいきとどいており、特に問題なく使用することができました。

f:id:mst727:20161016213058j:plain

通路はちょうど人ひとりが歩けるくらいの広さ。部屋を出てみても、本当にここがラオス首都なのか疑ってしまうくらいの静かでした。

f:id:mst727:20161016213120j:plain

ラオスの朝食は基本エッグとフランスパン、フルーツの組み合わせが多かったです。そしてこのオレンジジュースがめちゃくちゃ甘かったです。

f:id:mst727:20161016214301j:plain

次に向かう町「バンビエン」のバスもここで手配しました。連泊はあまりオススメしませんが、次の町へ向かうときなど一泊泊まるのには最適でしょう。

 

ナムソン川と岩山にかこまれた町「バンビエン」のホテル

The Elephant Crossing Hotel(ザ エレファント クロッシング ホテル)

f:id:mst727:20161016215702j:plain

ナムソン川沿いのちょうど中心に建つホテル。リーズナブルにリゾート気分を味わうのであればここでしょう。

f:id:mst727:20161016215821j:plain

バンビエンに行くなら絶対に川沿いのホテルがいいと思い、予約したホテルだったのですが大正解。とても静かなホテルで、朝起きたときの景色がこれまたよかったです。

f:id:mst727:20161016220022j:plain

f:id:mst727:20161016220030j:plain

朝食のホテルも川沿いのレストランで食べることができます。日が昇るとだんだん暑くなってくるので、朝早い時間からゆっくりくつろぐのがオススメ。

f:id:mst727:20161016220214j:plain

部屋は日当たりがよく、広さもちょうどいいサイズ感。とても快適にくつろぐことができました。

f:id:mst727:20161016220513j:plain

f:id:mst727:20161016220653j:plain

気になったのはシャワーの水量が弱かったことぐらいですが、まだ許容範囲。温水のシャワーが出るって素晴らしい。

f:id:mst727:20161016221246j:plain

川沿いの景色をゆっくりを見たい方や、リーズナブルな金額でリゾート気分を味わいたい方にはオススメのホテルです。

 

ラオスの古都「ルアンパバーン」のホテル

Villa Oudomlith(ヴィラ アウドムリス)

f:id:mst727:20161016223112j:plain

ルアンパバーンに到着し、最初に宿泊したホテル。ルアンパバーンの中心地よりすこし奥にあり、とても静かなエリアに建っています。

f:id:mst727:20161016223850j:plain

個人的に今回泊まったホテルの中で一番居心地のよかったホテルであり、離れるのが名残惜しかったです。

それはホテルなのにゲストハウス的な感覚が残っており、ホテルの方や宿泊客とコミュニケーションを楽しめたからでしょう。

f:id:mst727:20161016224200j:plain

また朝行われる托鉢から最も近く、ホテルを出て30秒ほどで大通りに行けるので、朝早い時間でもかなり余裕を持っていくことができます。

部屋は一階で日当たりはほぼ皆無なので、托鉢を見に行く際は早起きが辛いのがネック。ただそれを補うくらいの居心地の良さでした。

f:id:mst727:20161016224925j:plain

f:id:mst727:20161016225156j:plain

シャワーとトイレの間にこのように仕切りがあると本当に助かります。もちろんここも温水、水量ともにいうことなし。

f:id:mst727:20161016225557j:plain

朝食のメニューも豊富にあり、連泊しても退屈することはないでしょう。スタッフがとても親切だったのが印象的で、とてもアットホームなホテルでした。

 

Le Bougainvillier(ル ブーゲンビリア)

f:id:mst727:20161016231955j:plain

今回宿泊した宿のなかでは、最もきれいでおしゃれなホテル。ナイトマーケットから近く、朝一もすぐ目の前にあり、好立地な場所にあります。

f:id:mst727:20161016232558j:plain

朝一がすぐ近くにあるため、一歩外に出ると騒がしいのですが、ホテルの敷地内はとても静かな空間が守られています。

f:id:mst727:20161016232809j:plain

f:id:mst727:20161016232909j:plain

ここのホテルはとても親切なフランス人のおばさんがオーナーなのですが、ロビーをはじめホテルの所々に彼女のセンスがうかがえました。

f:id:mst727:20161016233230j:plain

f:id:mst727:20161016233308j:plain

部屋も申し分ないくらいキレイで、一人旅で泊まるにはすこしもったいないくらいの空間でした。

f:id:mst727:20161016233652j:plain

f:id:mst727:20161016233642j:plain

そしてラオスに来て初のシャワーとトイレのセパレート。厳密にいえば同じ空間なのですが、空間が分かれるだけでこんなにも使いやすくなるのかと思いました。

f:id:mst727:20161016233708j:plain

f:id:mst727:20161016233715j:plain

宿泊していた方はみな友人や家族連れの方が多く、ファミリーやカップル、友人同士の旅行でもオススメできるホテルです。

 

最後に

今回ラオスに来て一番驚いたのが、どの宿も清潔で温水のシャワーが安定的に出たこと。

特にシャワーに関しては、過去に水しか出なかったり、お湯が出たと思ったらすぐ水になったり、極端に水量が少ないなど何度も失敗しているだけに、実際使ってみるまで半信半疑でした。

それが今回の旅ではお湯が出るうえにとても清潔だったので、快適に旅をすることができました。

長期間の一人旅だとすこし立地な旅になるとは思いますが、ラオスに訪れる際はぜひ参考にしていただけたらと思います。

<追記>
ラオスの旅行記も書いたので、ぜひご興味ある方はご覧いただければと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!