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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

突然ですが、1週間ほどラオスに行ってきます。

ラオス


どうも、佐田真人(@mst727)です。

今週の15日(木)から一週間、ラオスに行ってきます。

つい最近決めたことなので、今すこしずつ旅支度をしている最中です。そもそもなぜラオスなのか。

聞かれることが多かったので、今日はそのへんのことをつらつらと書き残しておこうと思います。

 

そもそものきっかけはある1つの記事

もともとまとまった休みがとれそうな段階で、どこか海外に行こうかなと考えていたのですが、なかなか見つからない...。

考え始めたときにはすでに航空券の値段も高く、「行ってみようかな」と思える国の選択肢が限られていました。

そんなとき僕は大抵いろんな人のブログを見て、行き先の参考にするのですが、ふと目にとまった記事がありました。

それがこちら。

motokurashi.com


このブログでも度々ご紹介させていただく、これからの暮らしを考えるWEBメディア「灯台もと暮らし」の「編集長からの手紙」というコンテンツの記事です。


言葉と写真がとてもきれいで、特に早朝のラオスの写真に惹かれてしまいました。

それに"もしあなたの人生に5日あるなら、一度はラオスに来てみてほしい"なんて言われたら気になってしまうじゃないか。

僕にはまだ5日残されているはずだし、滞在日数も一週間ある。行くならこのタイミングしかない!

パスポートは手元になくても覚えているし、心配だった航空券の金額も高くない(むしろ安くとれたと思ってる...!)。

気づいたときにはその場にいたカフェで、航空券の手配を完璧に終えていました。なんていうと大げさですけど、人間直感が大事です。

 

ラオスの暮らしに興味がある

そこからラオスについて、すこしずつ調べ始めるのですが、他の国と比べても情報が圧倒的に少ない(地球の歩き方を見ても圧倒的に薄い)。

とても失礼な言い方になりますが、僕にとってラオスはまだまだ「何もない国」という印象です。知ってるといえばラオスの古都「ルアンパバーン」ぐらい。

観光地という観光地がまだまだ少なく、国としてはこれからどんどん成長していくのだろうというイメージ。

でもだからこそ、その国の人たちがどういう暮らしをしているのかとても気になるし、今のラオスを見てみたいととても強く思うのです。

これはどの国においてもいえることですが、おそらく今ある国の風景はそのときにしか見ることはできない。

特にラオスのような新興国はその変化がとても著しい。観光地として整備されていないところはどんどん観光地として確立していくでしょう。

もう二度とその国の風景に出会えない可能性があるからこそ、メジャー化されてしまう前に一度自分の目で見ておきたいと感じたのです。

社会派ブロガーのちきりんさんの記事を読むかぎり、そんな日はそう遠くないのかもしれませんね。

参照:ルアンパバーンの托鉢に見る伝統と変化 - Chikirinの日記

 

最後に

さて、ここからホテルやゲストハウス、ルートなど諸々自分で調べないといけないのですが、これがなかなか面倒くさい...。

前回記事で書いたようなことは大まかに把握しているので、最悪なんとかなりますが、事前にできる準備はしっかりとしていきましょうl(自戒を込めて)。

参照:初めての国へ行く前に知っておきたい、短時間で旅先の情報を把握する3つの方法。 - TOKIORI


もしラオスに行かれたことのある方がいらっしゃれば、ぜひオススメの場所など教えていただければ幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!