TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「力まず、恐れず、スピーディ」に行動することは、結果的に人としての成長を格段に早める。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

うちの会社の行動指針(ベーシッククレドと言います)の中に、「力まず、恐れず、スピーディに」という言葉があります。

最近、まさにこの言葉をそのまま体現しているような方にお会いする機会があり、その方の「人間力」がひしひしと伝わってきました。

今日はその「力まず、恐れず、スピーディに」やってみることの大切さと、実行した先に何が得られるのかというお話です。

 

そもそも「力まず、恐れず、スピーディに」とは

まずは、ベーシックの行動指針の一つである「力まず、恐れず、スピーディに」て何なのか、引用しておこうと思います。

1.力まず

温め過ぎずに出してみる。 普段のままが実はいい。

2.恐れず

失敗上等!思い切って振り切る。 必ず発見がある。

3.スピーディー

巧遅拙速!1度の行動は100時間の思考を超える。

引用元:クレド | 株式会社ベーシック

 

言葉で表してみると「なんだすごく簡単なことじゃないか」と思うのですが、これが想像以上に難しい...。

しかし、これはビジネスに限った話ではなく、日々の事柄はもちろん、子供から大人まで言えることだなぁと。

思い返してみれば、迷わず一歩踏み出してみて結果的に良かったことは、結構あるのではないでしょうか。

まだ24年しか生きていない人生を振り返ってみても、そんなことが山ほどあったように思います。

仕事で意識してみると決して簡単ではないのに、日常に置き換えてみると、案外経験してるんですよね。

 

子供はまさにその行動指針を体現している

先日、僕が所属している事業部のメンバーで、バーベキューに行ってきたのですが、まさにそんな姿を子供に見ました。

バーベキューの準備をしているとき、先輩の子供たちも一緒に来ていたのですが、9歳の男の子が自ら率先し、よく動いてくれる。

周りの人たちに飲み物はもちろん、食材も焼けたらすぐお皿に装ってくれる。そんな行動に感心してしまいました。

彼は何気なくやっていることかもしれないけれど、気負わず、周りの反応を恐れずに動けてる結果なんですよね。

こう考えてみると、どう準備すればいいかずっと考えている子よりも、率先して準備しながら失敗していく子の方が、明らかに成長スピードは違いますよね。

行動することで何かしらの反応は必ず返ってきます。その反応から次はどうすべきかを理解し、改善することで自ずとブラッシュアップされていく。

その繰り返しが、結果的に成長スピードを格段にあげるのだと思います。ビジネスにおけるPDCAと同じだといえるでしょう。

 

最後に

力まず、恐れず、スピーディに。自分が何かしら考え込んでしまっていると感じたときは、いつもこの言葉を心の中で反復しています。

自分はもともとすごく考えてしまうタイプなので、今日は自戒の意も込めて、書いてみました。ここでのお話が、少しでも何かしらの参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!