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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「あの人のスーツケースの中身」特集が好きだっていうお話。

ファッション


どうも、佐田真人(@mst727)です。

人が気になるモノやお気に入りのモノを知るのが好きです。

時折雑誌で見られる、第一線を活躍する方を対象にした「あの人のスーツケースの中身」特集なんかもそう。

以前から度々ご紹介することが多い、高城剛さんの「PACKING LIFE」は、持ち物系の本の中では鉄板です。

少し前の本にはなりますが、まだまだ十分参考になる本なので、ご興味ある方は、サクッと読んでみてください。

さて、「モノには持ち主のひととなりが表れる」なんてよく言われますが、こういった特集ページを観ていると、本当にその通りだと改めて思うわけです。

今日はそんなことを少し、考えてみようと思います。

 

スーツケースの中身から垣間見えるそのひととなり

海外に行かれる際など、スーツケースという限られたスペースの中に何を厳選して持っていこうか、めちゃくちゃ悩まれた経験は、誰しもがあると思います。

そんな厳選されたモノは、その人にとっての愛用品であることが多く、そこからその人自身のひととなりが窺うことができます。

モノ自体も魅力的なのですが、モノというフィルターを通して、その人の価値観や美意識がなんとなく伝わってくる。

そんな人の想いに共感するからこそ、そういった特集を読んでいると、ワクワクしてしまうのだと思います。

悩みに悩んだ末、選んだ持ち物が入ったスーツケースの中身は、「その人の感性やポリシーが詰まった宝庫」とも言えるでしょう。

もちろん「スーツケースの中身」だけでなく、普段の装いや持ち物からも同じことが言えます。

これは個人的な考えですが、普段からモノを大切に扱っている人は、日々のコミュニケーションの取り方も丁寧なように思います。

それくらい「モノ」はその人自身を反映させるものだと思っても、過言ではないでしょう。

 

最後に

案外そういった「モノ」というフィルターを通して、お話しさせていただくと、その人の想いや考え方を話してくださることも多く、良いお話しが聴けたりします。

だからこそ、気になるモノやお気に入りのモノについて、ご興味のある方と、ぜひいろいろとお話ししてみたいです。

そんな「モノ」というフィルターを入り口として繋がれる関係性があってもいいのかなと思った、今日この頃です。

まずはこのブログで、ジャンルを問わず、自分の気になるモノやお気に入りのモノを紹介していけたらと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!