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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

良いポートレート写真ってそもそもなんだっていうお話。

写真


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どうも、佐田真人(@mst727)です。

写真を撮るのが好きで、よくどこかに出かけたり、旅行に行ったりするときは、必ず一眼レフを持ち歩いています。

普段はストリートスナップや風景を撮ることが多いのですが、昨日は、社内の営業メンバーが集まるバーベキューがあり、皆さんのポートレートをサクッと撮ってきました。

普段あんまりこういう場で写真を撮ることはないのですが、写真を見返してみると、みんな良い顔してるなぁと。

そんなとき、ふと「良いポートレート写真ってこういうことなんじゃないか」と思うことがあったので、今日はそんなことを書き残しておこうと思います。

 

良いポートレート写真ってそもそもなんだっけ?

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普段、ありとあらゆる場面で写真に触れる機会は多いですが、そもそも良いポートレート写真ってどんな写真のことを言うのでしょうか。

ファッション雑誌や広告など、写真の使われ方によって「良いポートレート写真」の定義が異なると思うのですが、共通していることは「ストーリーがある」ということ。

構図の調整や背景をぼかすことは、そのストーリーを明確にするためのものであり、そこからさらに被写体と世界観を作り上げていくことが、一般的なポートレートの撮り方なのかなぁと考えます。

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しかし、今回のようなポートレートは、その場の空気感をみんなと共有しているからか、すでに世界観が出来上がっていました。カメラを向けると、自然と笑顔が返ってくるんですよね。

このとき感じたのが、その場の空気感を被写体と共有することが、良いポートレート写真を撮る、第一歩なんじゃないかということ。

 

良いポートレート写真は空気感を共有することから

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写真には、少なからずその場の空気感が、滲み出ているもの。今回の撮った写真を見返したとき、「みんな良い顔してるなぁ」と思えたのも、同じ空気感を共有できていたからだと思います。

うろ覚えではありますが、以前に、映画監督の紀里谷和明さんが、撮影する際に意識していることとして、「被写体との精神的な距離間」とツイートされていたことがありましたが、まさしくそれに近しいことなのだと思います。

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ちゃんとしたポートレート写真を撮るとなると、なかなか上記のことを意識して写真を撮ることは難しいと思いますが、それこそが写真を撮る楽しさなのだと思います。

僕自身まだまだ一眼レフ初心者ですが、今回の写真を撮っていて、その場の楽しい雰囲気を文字通り、切り取っているような感覚だったので、とても心地よかったです。

人の笑顔を撮ることが好きになりました。

 

最後に

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余談話になりますが、僕が会社に入った頃は、まだ営業が数えるほどしかいませんでした。

それが今はこうしてイベントで集まれるほどの人数になったのですから、少し感慨深いです。

何はともあれ、普段、他の事業部の営業メンバーと顔を合わす機会がないので、たまにはこうして集まって話すのも良いものですね。

今日はこれにておしまい。
それではまた!