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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「とくに何もない話」を書いてみたいっていうお話。

とくに何もない話


どうも、佐田真人(@mst727)です。

最近、いろんな人と何気ない話をすることが増えました。とくに中身が伴っているわけではないのだけれど、その一瞬一瞬に感じたことを投げかけるような感じ。

ただ、そんな話の中から新しい考えが芽生えたり、「なるほど!」と思わせてくれる返答が返ってきたり、あの感覚が妙に楽しかったりします。

そんなうまく言語化できないような思いや考えを、この場で書いてみても良いのかなぁと、最近思うようになりました。

今日はそんな漠然とした思いを書き残しておこうと思います。

 

言語化がうまくできない物事のアウトプットに対する恐怖感

自分の中で、何となくこう思うのだけれど、うまく言語化できない。言語化しようとすると、どうしても陳腐な内容になってしまう。

だから言語化ができないモヤモヤしたものは、そのまま温めておく。結果鮮度がどんどん落ちてしまう...。

いつの間にかそんな悪循環が、自分の中で出来てしまっていたんだなぁと。だからこそ冒頭の話のように、もっと気楽にアウトプットをしてみても良いんじゃないかと思い始めました。

 

結果的に自分のアウトプットは相手のインプットになる

弊社の先輩の方からも、よく「自分のアウトプットは、相手のインプットに繋がる」と教えてもらっていたのですが、まさしくそうだなぁと。

普段の何気ない一言から、それ以上の情報が相手から返ってきて、話が盛り上がることって多々ありますよね?


そのインプット・アウトプットの繰り返しが「会話」なのかなぁと。なのでうまく言語化できないからといって、この場でアウトプットを躊躇う必要はない。

会話と同じような気楽さで、自分の中の漠然としたものを、「とくに何もない話」として書いていけたらと思っています。

 

最後に

...というわけで、日々自分の中で「なぜだろう?」って思うことや、言語化できないモヤモヤなどを、「とくに何もない話」として書いてみようと思います。

「つまりそれってこういうことでしょ」って一緒になって考えてくれる方がいらっしゃれば、とても嬉しいです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!