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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

オンライン予約アプリ「Agoda」を使った良い宿を予約するコツ。

トラベル


どうも、佐田真人(@mst727)です。

前回書いた「宿選びの心構え」に続き、今日は具体的な宿の予約のお話をすこし。

旅は宿探しの連続。泊まる宿を探すって楽しくもあるのですが、同時に面倒くさく感じるのも正直なところ...。

「こんなときにパパッと良い宿が見つかれば...」なんて思うわけですが、実際問題なかなかそうはいかないようです。

ちなみに皆さんはどうやって宿を探されていますか...?

僕自身は、昔はある程度目星をつけたゲストハウスに、直接訪ねることも多かったのですが、今となってはやはり、前もって予約していくのが、最善の選択なのかなぁと。

今ではオンライン予約ができる、ウェブサイトかアプリを使うのが主流だと思うのですが、その中で僕がよく使うアプリが「Agoda」

今日はAgodaを例に、良い宿を予約するコツを少し、書いておこうと思います。

 

Agodaをオススメする理由

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実は香港の旅でも、Agodaを使ってゲストハウスを予約しました。久しぶりに使ったAgodaでしたが、思いの外、使い勝手が良かったです。

こういったオンライン予約アプリは、全体の宿の掲載数が気になるところなのですが、Agodaはそういった心配もなく、アジアを中心としたホテルやゲストハウスが豊富に掲載されています。

まだまだUI改善の余地はありそうですが、アジアの一人旅で泊まる機会が多い方にとっては、かなり重宝するアプリだと思います。

 

こだわり検索が良い宿に出合える一番の近道

しかし、宿の掲載数が多いということは、それだけ探すのが大変だということ。その中から自分に合う良い宿を選ばなければなりません。

膨大な量から厳選して良い宿を見つけるには、ある程度情報にセグメントをかけて、探していく必要があります。

そんなとき、非常に使えるのが、Agodaのこだわり検索。ここからまずは「料金と口コミ評価」にセグメントをかけていきましょう。

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料金を0円〜5000円に絞る

今回の香港を例にすると、香港は比較的物価が高いので、ゲストハウスだと「約3000円/1泊」ぐらいで平均的なゲストハウスに泊まれます。

今回の旅では、「1500円〜4500円くらいの清潔なゲストハウスに泊まれれば...」と考えていたので、「0円〜5000円」の範囲で料金の範囲を絞ってみました。

ただ現時点では、まだまだ宿の母数が多く、とてもじゃないけどなかなか見れません。なので、ここから口コミ評価を絞っていきます。

 

口コミ評価:8以上に絞る

口コミ評価は、すでに宿泊された方がつけているランクみたいなもの。こういった宿選びにおいて、実際に宿泊された方のレビューは欠かせません。

だいたい僕の肌感覚なのですが、口コミ評価が8以上であれば、ネガティブなコメントが少なくなり、ポジティブなコメントが多くなります。

経験上、口コミ評価が8ぐらいのところに泊まれば、その国の平均以上のゲストハウスには、泊まれるはずです。

それでは、気になったホテルの詳細ページを見ていくことにしましょう。

 

宿泊された日本の方の口コミを確認する

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「泊まれるはず」の確度を上げていくために、宿泊された日本の方の口コミは必ず目を通すようにしましょう。

上記のホテルは、8.3と評価が高く、1157件の口コミが集まっています。

この時点で口コミ件数が少なかったり、日本人のコメントがなければ、口コミ評価の信憑性が薄れていくので、事前に確認したいところです。

海外の方からのレビューが圧倒的に多いのですが、やはり同じ日本の方と、一番感覚が近いので、まずは日本の方の口コミを確認するのが良いでしょう。

例えば、海外の方が「賑やか」だとポジティブなコメントを書いていても、日本の方の口コミには、「騒がしい」とネガティブな書き方をされているなんてことも見受けられます。

各々によって感じ方は様々であり、これに関しては、個々が感じるニュアンスの問題でもあるので、どうしても差異はありますが、一つの口コミだけで判断するのではなく、他の方の口コミも含め、多角的に比較、判断をしていきましょう。

 

最後に

今回は、Agodaのアプリを中心に書きましたが、ウェブサイトでも、仕様は若干異なりますが、もちろん予約は可能です。

しかし、今回は航空券の手配から、宿の予約まで、すべてスマホ一つで容易に完結させることができました。

普段仕事でパソコンを使っている分、どうしてもパソコンで予約したくなる気持ちもあったのですが、今回は思った以上にスマホに振り切れました。

特に、旅は「予約」の連続であることが多い。

スマートな旅の仕方は、どこにいてもデバイスやアプリを、いかに早く使いこなせるかだと、今回の旅で改めて感じました。

今日はこれにておしまい。
それではまた!