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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

ホテル・ゲストハウスを予約する前に決めておきたい、「ここだけは譲れない」5つのポイント。


f:id:mst727:20160403211609j:plain香港のゲストハウスの窓際

どうも、佐田真人(@mst727)です。

海外を旅行する際に、多くの人が頭を悩ませるのは、ホテルやゲストハウスの宿泊先を予約するときなのではないでしょうか。

先日香港に行ったときも、多種多様なホテルやゲストハウスがあり、どの宿にしようか、少しばかり迷ってしまいました。

せっかくの海外旅行、やはり宿選びで失敗したくありません。

だからこそ失敗しないためには、あらかじめ「宿の決め手となるポイント」を明確にしておく必要があります。

今回は「一人旅の際の宿選び」に焦点を当て、そのポイントを5つ、書き残しておこうと思います。

 

宿の決め手となるポイントを定めておく理由

そもそもなぜ、宿の決め手となるポイントを、定めるべきなのでしょうか。引っ越し先の賃貸選びを、例にしてみましょう。

例えば、引越し先を決めるとき、家賃や立地、日当たりや風呂トイレ別など、必ず自分の中で定めているポイントがあるはずです。

あらかじめ定めているポイントがあるからこそ、そのポイントを基準にして、物件の良し悪しが判断しやすくなるのです。

旅の宿選びも物件選びと同じ。宿を決める際の土台があれば、選ぶ時間をかなり短縮できると思います。

さて、ここからは順に「宿の決め手となるポイント」を見ていきましょう。

 

自分に合った料金帯

料金は旅のプランと相談し、決めたいところ。どれくらいの料金でどのようなところに泊まりたいのか、あらかじめ考えておきましょう。

訪れる国々によって、同じ料金帯でも、ホテルやゲストハウスのグレードは、異なってきます。

どのような金額間で、ホテルやゲストハウスが展開されているのか、ざっと全体的にチェックしておくことで、その国の相場を掴めると思います。

そうすることで、自分に合った宿を調べやすくなります。

 

立地や最寄駅からのアクセス

立地やアクセスも旅のプランと相談し、決めたいところ。賑わっている街の近くであれば、アクセスがよく、便利だと思うのですが、周辺が騒がしい場所もあるので、そこは事前に調べておきましょう。

自分は割と賑わっている中心街よりは、少し静かなところ(中心街から外れたところ)に泊まることが多いです。

賑わっている街にはどのみち行くと思うのですが、少し離れたところって、目的がないとなかなか行かないですよね。

しかし、実はそういったところに、意外な下町風景が広がっていたり、その国の暮らしぶりが、また別の角度から垣間見れたりします。

だからこそ、宿をあえてその周辺に予約して、訪れるようにしています。「自分が行かないだろうなぁ」と思う地域に、あえて宿をとってみるのは、結構オススメです。

 

部屋の清潔度

日本ではよっぽどひどいところに行かない限り、最低限の清潔感は担保されていますが、海外となればそうもいきません。

学生の頃は、多少汚いゲストハウスに泊まっても、「これこそがバックパッカーだ!」と多少憧れを含んでいた部分もあったのですが、今となっては、できれば清潔なところに泊まりたいのが正直なところ。

とはいえ、宿の質やサービスは、金額に比例してくるので、あまり安いところに泊まらない限り、最低限の清潔さを保った宿には、泊まれると思います。

すでに宿に泊まったことがある方のレビューは、とても参考になるので、予約する前に一通り確認しておくと良いでしょう。

 

スタッフの対応

一人旅のゲストハウスともなると、スタッフの対応が丁寧かどうかで、宿にいるときの気分も大きく影響してきます。

どうせ泊まるのであれば心地よく泊まりたいし、スタッフとのコミュニケーションも楽しみたい。

特に、周辺のグルメ情報や穴場スポットなどは、スタッフに尋ねることも多いので、フレンドリーに越したことはありません。

宿にいるとき、何かあったときに頼れるのはスタッフなので、長期の滞在になるのであれば、スタッフと気軽にコミュニケーションをとれるくらいの関係性を築いておくことと良いでしょう。

 

コミュニケーションスペースの雰囲気

現地の人や他の旅行者との出会いが、旅の醍醐味のひとつ。

以前のエントリでも書きましたが、結局その旅の良し悪しやその国の印象を決めるのは、「ヒト」であることが圧倒的に多いと思います。

ゲストハウスでは、ラウンジスペースが設けられていたり、カフェが常設されていたりと、他の旅行者とコミュニケーションをとれる機会も多いです。

今のホテルやゲストハウスは、こういった「場づくり」にも力を入れているので、ぜひお気に入りのコミュニケーションスペースを見つけてもらいたいです。

参照:大学生になってからの旅のススメ。 - TOKIORI

 

 最後に

いろいろと書きましたが、どれも基本的なことなので、ゲストハウスやホテルを選ぶ際の参考になれば、幸いです。

ぜひお気に入りの宿を探してみてください。

今日はこれにておしまい。
それではまた!