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世の働く男性必見!映画「マイ・インターン」から学ぶべき紳士の心得3つ。


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どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日「マイ・インターン」を観たのですが、予想以上におもしろかったです。観終わったあとに「観て良かった〜!」と、ポジティブな気持ちになれた久しぶりの映画でした。

できることならば、もう少し早く観ておけば良かったなと…!

自分がECメディア事業に携わっていることもあり、今回この映画を観てみようと思ったのですが、観て思ったのは、「男性目線・女性目線の両方から楽しめる作品かつ、彼らの働きかたから学べることが多かった」ということ。

とくにアン・ハサウェイ演じるアパレルECサイトの社長「ジュールズ」と、ロバート・デ・ニーロ演じる70歳のシニア・インターン「ベン」たちの働きかたやライフスタイルは、普段の暮らしに積極的に取り入れたいと思いました。

とくに自分なんかは、ベンの紳士的な振る舞いに、完全に感化されました。女性からみても、男性からみても、「ベン」は文句なしの完璧な紳士でしょう…!

ということで、今日はそんなビジネスマンが見習いたい紳士のかがみ、「ベン」にフォーカスして、劇中に出てきた紳士の心得をすこし、紹介していこうと思います。

画像引用元:マイ・インターン 特集・ニュース | シネマカフェ cinemacafe.net

 

柔軟に何事にもトライ、学び続ける姿勢を忘れない

普通であれば、大人になるにつれて、どんどん好奇心の幅って狭くなっていくのかなと。何か新しいことを学ぶにも、なかなかとっつきづらくなり、重い腰が上がることってなかなかないように感じます。

そんな中、ベンは自ら新しい環境に飛び込み、果敢に新しいことに挑戦していきます。

最初はPCの起動方法すら分かなかったのですが、若者に囲まれながら働いていくなかで、わからないことがあればすぐに聴きにいき、誰も手をつけようとしない仕事も率先して行っていきます。

そして「何事にもトライし、学び続ける姿勢」から、徐々にまわりからも必要とされる存在になっていくベン。

とくにベンが初めてfacebookに登録するシーンなんかは、新しい環境に適応し、柔軟に学び続けることの大切さを象徴するシーンのひとつ。

「一歩踏み出す勇気は必要だが、踏み出してしまえばそう難しいことではない」とベンが一連の体験を通して、そう教えてくれているような気がします。

 

自分の軸をしっかりと持っている

新しいことに柔軟に挑戦していく一方で、ベンはこれまで築いてきた、自分なりの価値観も大切にしています。

例えば、ベンは基本的にネクタイにスーツ、ヴィンテージ物のバッグで通勤するのですが、長年のベテランとしての男性の品格やセンスの良さが伺えます。

そんなベンなりのセオリーが要所要所にあるのですが、次第に周りの若者が感化され、真似し始める光景は、観ていてとてもおもしろいです。

毎日パーカーで通勤していた同期の若者も、ベンに感化されたひとり。ベンの部屋に居候してから、スーツ姿で通勤するようになります。笑

また、そんな同期の若者に、ハンカチの必要性を問われるのですが、その時に答えたベンの「ハンカチを持つ理由」がカッコよすぎました。

それは、ハンカチは「女性が泣いている時にそっと差し出すもの」だということ。

こんなセリフをさらっと言ってしまえるベン、カッコよすぎます…!これだけで十分ハンカチを持ち歩く理由になりますね。

洗った手をズボンで拭くのももってのほか。みなさんもハンカチは常に持ち歩くようにしましょう。笑

確固たる自分の考えを持ちつつも、その価値観を他人に押し付けず、柔軟に新しいことにチャレンジしていく。そんなバランスの良さがベンの魅力となって表れているのでしょう。

 

日々の生活のリズムを大切にする

これは個人的な感想なのですが、ベンってすごく規則正しい生活をおくっているなぁと。

朝は決まった時間に起きて、ジュールズを迎えに行き、夜はパジャマに着替えて、決まった時間に就寝する。そして休日は公園で太極拳。

その一つ一つの行動がとても規則正しく、日々の生活のリズムが整っているなぁと感じました。

だからこそ70歳になっても、毎日働き続ける体力があり、あそこまで健康的なのかなと。

毎日規則正しい生活を継続するって思った以上に難しいのですが、ベンの暮らしから、日々の生活を改善していくことは可能なはず。

その中でも、「毎日決まった時間に起きて、毎日決まった時間に就寝する」ことは、生活のリズムを整える上でも、基本のように思います。

1日の始まりと終わりを決め、継続することで、生活のリズムを整えていく。そうすることで、大人としての余裕もできてくるのではないでしょうか。

 

最後に

「マイ・インターン」を観る前までは、「共感する女性続出!?」みたいな宣伝をされていたので、「あんまり男性が観ても…」みたいなところはあったのですが、意外にも、男性に観ていただきたい映画でした。

ここに挙げた「紳士たるものの心得」以外にも、ベンの考え方や行動から学べることは、たくさんあると思います。そしてそれはぜひ、映画から感じとってほしいと思います。

いずれにしても、ネガティブな要素も最後は全てプラスで終わらせてくれる、男性女性問わず、オススメの映画です。

ご興味ある方はぜひ、観てみてください!

今日はこれにておしまい。
それではまた!