読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

結局のところ、仕事はコミュニケーションが全てだなっていうお話。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

平日は主に、新規開拓営業のお仕事をしているのですが、みなさんは普段仕事をしていると、問題を起こしてしまったことってありませんか?

実は先日、僕も問題を起こしてしまいました…。(無事解決しました!)

今回、問題が起きてしまったクライアントの担当者の方から、その一連の出来事についてメールをいただいたのですが、この内容、ホントに嬉しかったです。

いただいたメールの内容はこちら(一部抜粋)。

こういう時こそ、迅速な対応や担当の方の姿勢で、
商品価値だけではなく、サービス価値も高まると思っています。
佐田さんには、いつも迅速な対応だけではなく、
弊社側の要望にいつも沿って、制作にご尽力くださり、感謝しております。

 
普段ビジネスライクになりがちな営業という職種において、このような言葉をいただけたことは、本当に嬉しい限りです。

今回は、この一連の出来事とメールの内容から、「仕事とコミュニケーションの関係性」について思うことがあったので、少し書き残しておこうと思います。

 

問題は遅かれ早かれ必ず起きる。大切なのは起きた後にどうするか。

一度働いたことがある方ならば、過去に何かしらの問題は起こしたことがあると思います。

もちろん問題は起きないに越したことはないし、あらかじめ想定できる問題は、事前に対処しておきたい。

それでも起きてしまうのが問題であって、大なり小なりの程度の差はあれど、みな何かしらの問題に日々ぶつかっているように思います。

社会人になってから問題を起こしてしまうと、相当ヒヤヒヤしてしまうものですが、起きてしまったものは仕方がない。

大切なのは、問題が起きてしまった後どうするか。問題が起きてしまった後の行動に、その人の真価が問われるような気がします。

 

問題が起きてしまったときこそ、迅速なコミュニケーションを心がける

ただ実際には、その後の行動のしかたで、さらに問題を悪化させてしまったり、信頼を失ってしまうケースは、少なくないように感じます。

だいたいそういったケースは、問題と向き合い考えることが億劫になり、問題をそのまま後回しにしてしまったり、適当に対応してしまっていることが、多いのではないでしょうか。

しかも問題を起こしてしまったときほど、クライアントの方とのコミュニケーションって取りづらい。

でもそんなときこそ、コミュニケーションは迅速にとるべきだなと。もちろんその状況に応じて、コミュニケーションの取り方も重要になってきます。


メールなのか電話なのか、問題が起きた原因と解決策をしっかりと述べるのか、取り急ぎ簡単に状況の報告をするのか。

どちらにしてもその後のコミュニケーションの取り方で、その問題が治まるのか、悪化するのか、大きく変わってきます。

ただ、逆にいえば、大抵のことは「コミュニケーション」で解決できてしまうということ。

そうなのであれば、お客様と向き合う姿勢や、ものごとの伝え方を改めて考え、最良の方法をとることができるのではないかと。

だからこそ、サービスや自分自身の価値を高めるのも、落とすのも、すべては自分の行動次第だと思っています。 

 

最後に

営業だけでなく、どんな仕事にも通じると思うのですが、仕事において「納品」や「受注」は終わりではなく、むしろ始まり。そしてここまでは、仕事として当たり前にすべきことなのかなと。

全ては、「またあなたと仕事がしたい」と思っていただく、そしてまた別の方から同じ言葉をお聞きして、それをまた実現させて……。

目指すは、当たり前の先。

なにごとも、そんな良い連鎖を生んでいきたいと思う、今日この頃です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!