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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

最低限心がけたい、初対面の人と会うまでに準備しておきたいこと。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日は、自分が「会いたい」と思った時に、いかに自らその機会をつかみ取るか、そのタイミングや重要性について、書きました。

参照:「会いたい人」に会うことの真意について。 - TOKIORI

この内容からもわかるように、まずは大前提として、「会いたい人」に会うための前準備が必要になります。そしていざ、「会おう」となると、「会いたい」から「会う」までの過程には主に、ざっくり分けて、以下の3つのフェーズになると思います。

①気持ちを伝える

②会う約束(アポイント)

③会うまでの準備期間

今日は、この3つのフェーズに焦点をあてながら、「初対面の人と会うまでの前準備」について、具体的に書いていこうと思います。

 

会いたい人に、会ってみようかなと感じてもらうために

①「気持ちを伝える」

「会いたい人」にお会いするということは、当然その人と比べて、自分は何ももっていないことの方が圧倒的に多いと思います。そんな中で、相手が自分と少しでも「会ってみようかな」と思ってくれる時はどんなときなのか。

そのうちの一つが、僕は「熱量」だと思っています。

相手と比べて何もできない、何も与えることができない状況ならば、自分ができることは限られています。それが、今の気持ちを目一杯伝えることのできる「熱量」なのかなと。過去の経験からも、この「熱量」が影響して救われたことは、何度もありました。

 

それこそ昨日に、鳥井さんがされていたように、しっかりと考えぬいた上で、「あなたに会いたいんだ」と伝えることができたならば、相手も「会ってみようかな」と感じてくれるはずです。

そして余談ではありますが、僕は最後にメールやメッセージを送る時、相手の立場になって、文章が自分本位になりすぎていないかの確認をします。特に自分の場合、「会いたい人」に送る文章は、気持ちが溢れてつい長くなってしまうので…。


自分がもし相手だったら、どうしたら会ってみようと思えるのか、逆の立場になって考えてみるもいいかもしれません。もしくは自分が「会いたい」と言われて嬉しかったことなど、過去の体験を振り返ってみるのもアリだと思います。

 

自分の当たり前を相手に押し付けないこと

②「会う約束(アポイント)」

いざ、お会いできることが決まれば、次は会う約束(アポイント)をしなければなりません。メールやメッセージの中で、日にちを設定する際にも、大切なことがあります。

それは、自分の当たり前を相手に押し付けないこと。

これは自分も気をつけているのですが、なかなかできていない人が多いように感じます。「自分の当たり前は、相手の当たり前じゃない」とよく言いますが、全くその通りで、人の数ほどその人のライフスタイルがあります。

相手のライフスタイルをしっかりと考え、自分のライフスタイルとのバランスを見て、会う日程・時間を決めてみるといいでしょう。

例えば、平日が忙しければ、休日にお時間をいただけるか、相手が朝型であれば、平日の夜8時からではなく、少し時間を早めて夜7時からに提案してみるなどなど…。

相手とコミュニケーションをとりながら、「20時からだと少し遅いので、19時からにしようと思うのですが、いかがでしょうか?」、なんてコミュニケーションをとりながら日程を決めれると、少し粋だなぁと思います。

 

これだけは聞きたい、話したい、と思うことをまとめてみる

③「会うまでの準備期間」

会う日程・時間が決まると、会うまでの間に、「これだけは聞きたい、話したい」と思うことを整理し、まとめておくといいでしょう。

大抵そういった方とお会いする時は、緊張していることが多いので、当日のお話ししたいテーマや軸みたいなものを、あらかじめ整理してもっておくことで、相手に伝わりやすくなるし、相手もしっかりとフォローしてくれます。

また、ポイントとして、自分の興味関心や好きなことなど、相手と共通する部分をあらかじめ見つけておくと、話も盛り上がるので、本当に楽しいと思います。

今回の自分の例でいうと、改めて、隠居系男子の好きな記事を読み返し、そこから自分は何を思ったのか、その中で聞きたいことがあれば、いくつかピックアップしていました。(結果的にあまりこの部分については話さなかったのですが、事前にインプットしても全然損はありません)

事前にその人についてインプットしておくことで、話している最中に、何かの折に、自分の引き出しから、自然とそのインプットした内容が出てくることがあるんですよね。そこからそれがトリガーとなって、さらに深掘りした内容が聞けるのも、一つの楽しみです。

会う当日に心がけたいこと

そしていよいよ会う当日。ここで最低限、必ず守ってほしいことが、「絶対に時間に遅れないこと」。

これはもう言わずもがなですが、初めて会う人との約束に遅れてしまうと、少なくとも「普段からそういう人なんだな」って思われてしまっても仕方ありません。

30分前には、いや、その日もし余裕があるのであれば、現地付近に何時間も前から余裕をもって来て、近くのカフェなどで作業してるのが、一番の理想だと思います。

こういった出会いは、本当に一期一会。全てに通ずることですが、時間は誰もが皆平等に与えられているものであり、時間通りに来ることは誰でもできること。最低限「当たり前のことを当たり前にできる」人でいたいものです。

特に初対面は一回きり、お互いに探り探り気をつかってしまう感じや、たどたどしい感じも、初めてお会いしたその日だけで、もう二度と戻ってこない。そう考えると、誰でもできることだからこそ、些細なことでも、約束は守る人でありたいと、切実に思います。

 

本当の最後…

…とまぁ、かなり長くなってしまいました…。

「会うまでの前準備」だけなのに記事にしてみると、結構な文量になりますね。自分で書いてびっくりしてます。本当にごく当たり前の内容なのですが、改めて自分で書いてみて、客観的に見れた部分も大きいので、また自分でも時々見返すようになりそうだなと。

「会いたい人に会う」だけでなく、その他諸々全てのことに通じる部分ですが、これから誰かに「会いたい」と思っている人の、何らかの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日はこれにておしまい。
それではまた!