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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

この冬にオススメ!北欧発のスヌードを使ってみたら、想像以上に良かったっていうお話。


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佐田真人(@mst727)です。

先月までは、秋なのか冬なのかよくわからない、寒い日と暖かい日の繰り返しが続いてたのに、12月に入り、ようやく冬に振り切れた様子。今日はそんな冷え込んできた時期にオススメしたい、お気に入りのモノを紹介したいと思います。

それが、デザインハウス・ストックホルムのフリーススヌード

今まで「これだ!」と思うものになかなか巡り合えなかったのですが、とある雑貨屋さんで見つけたものを巻いてみると、想像以上にしっくりきたので、購入に至りました。それからというもの、毎日身につけているのですが、今日はそんなフリーススヌードの、実際に使ってみた感想を書き残しておこうと思います。

画像引用元(全画像含む):Design House Stockholm

 

快適な付け心地と使いやすさ

今のこの時期、「ちょっと肌寒いな」って感じたとき、特に風の強い日なんかは、首回りを温めるものが一つあると、かなり重宝します。そんなときは、このスヌードをさっと巻いて、出かけてみましょう。一日身につけていると、その快適な付け心地と使いやすさを実感すると思います。

その一つ目の理由が、素材感。

プリース加工されたフリースの生地で作られているので、程よく温かく、ふんわりとした肌触りが気持ち良い。また、伸縮性もあるので、首元がきつくなく、付け心地がとても快適。顔を埋めたくなるような素材感に、だんだん愛着が湧いてきます。笑

 

二つ目の理由が、程よいサイズ感。

マフラーと違い、輪っか状なので、楽に巻くことができ、たたむ時も手間がかからないので、様々な用途に使えます。移動しているときは、首回りを温めるものとして、また室内にいるときは、サイズ感がちょうど良いので、肩掛けやひざ掛け、場合によっては、腹巻きの代用にもなります。笑

 

ファッションアイテムとしての存在感

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ファッションの観点から見たとき、スヌードはファッションアイテムとして、融通が効きやすく、これ一つでオシャレに見せれる万能アイテムだと思います。

特にこのスヌードは、「上にボリュームを持たせる」という意味では、しっかりと形になってくれるので、手軽にオシャレに見せることができます。

また、室内や電車の中でちょっと暑いと感じたときは、さらっと一重に巻いても、長すぎず、全くだらしなく見えない。

カジュアル・フォーマルスタイル問わず、なじみやすいスヌードなので、普段の服装にプラスしてあげることで、いつものスタイルが、より映えると思います。

 

軽く、コンパクト

寒くなると、コートやマフラー、手袋と、とにかく防寒具の類がかさばりやすく、持ち運びにもストレスを感じてしまいます。

「できる限りモノを少なくしたい、軽くしたい」という想いは、移動においても同じ。モノは少なければ少ないほどいいし、軽ければ軽いことに越したことはないです。

そこでこのスヌード。

一般的なマフラーと比べて、思った以上に軽く、コンパクト。ひょいとたたんで丸めておけば、それなりに小さくなります。感覚的には、ユニクロのウルトラライトダウンより、少し大きいくらい。カバンの中に入れても、あまり場所をとらないので、少しでも持ちものを軽く、コンパクトにしたい方におすすめです。

最後に 

マフラーやネックウォーマーなど、その類の商品はいろいろとありますが、ファッション性や機能面、サイズ感をとってみても、このフリーススヌードが今のところ、一番バランスがとれてると思います。

手洗いもでき、速乾性に長けるところもひとつのポイント。

もともとはレディースとして作られていると思うのですが、モノトーン系を中心に揃えられているので、メンズにとっても選びやすいと思います。

何はともあれ、本格的に冷え込んできたこの時期だからこそ、オススメしたいものです。気になる方がいらっしゃれば、ぜひ手にとってみてください!

今日はこれにておしまい。
それではまた!