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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

「シカクイフォトアワーズ」写真を撮るってこんなに面白かったんだって気づかせてくれるイベント。


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佐田真人(@mst727)です。

昨日、表参道〜渋谷間をぶらっと散歩しに行ってたのですが、偶然、原宿・キャットストリートのCASA神宮で開催されていた、「シカクイフォトアワーズ(SHiKAKUi PHOTO AWARDS 2015)」に遭遇。

なんの迷いもなく入ってみたのですが、それが予想以上に面白かった。なぜそう感じたのか、忘れないうちに書き残しておこうと思います。

写真を撮るってこんなに面白かったんだと気づかせてくれる

 

 

インスタグラムは誰かの日常を切り取った写真が多い。そういう写真って自分も身近に見たことのある、どこか親近感みたいなものを感じる。だからインスタグラムの写真に対して共感しやすいし、感情移入しやすいのかなと。

例えば「この写真きれい!」とかって思うことももちろんあるのだけれど、「この景色をこう撮るかぁ(自分ならこう撮るなぁ)」とか、「この風景はやっぱりまずこう撮るよね」だったり、誰かの日常がそこに飾られているからこそ、その写真に対してすごく感情移入できるし、共感できる。自分ごととして写真を捉えやすいのかなと感じました。

写真を撮ることがより身近に

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今回のイベントはCanonのミラーレスカメラも宣伝されており、多くの来場者の方が実機を試されていました。

一昔前だと「一眼レフで写真を撮る」っていうと、どこか難しく、とっつきにくい印象でしたよね。

それも今となっては昔のことで、スマホやSNSの普及により、「写真を撮って共有すること」が身近になり、ミラーレスの登場により、「もっと本格的に写真を撮ってみようかな」と思う人たちが増えてきてるんじゃないでしょうか。

最後に

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すでにもう使い古された言葉ですが、本当に誰もがアーティストになれる時代なんだなと感じます。そこにプロとアマチュアの垣根はもうないんだなと。

また、来場者の方の層も興味深く、本格的な一眼レフを持ったシニア層の方々から、ミラーレスを持った女性の方々まで様々。

幅広い年齢層の来場者の方々が来て、一緒に楽しめる写真のイベントってそうないなぁと、見ていて思いました。

ソーシャルとリアルを融合させた写真展「シカクイフォトアワーズ」、想像以上に楽しめました。

入り口付近にはカフェスペース、屋内には展示されている写真や自分のインスタの写真を、カードに印刷してもらえるサービスがあったりと、イベントとしてもかなり充実していました。

またこういったイベントがあれば積極的に参加したいです。たまにはふらっと散歩してみるもんだ。

今日はこれにておしまい。
それではまた!