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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

オトナになってからの合宿のススメ。

ワークデザイン


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どうも、佐田真人(@mst727)です。

先月9月上旬、事業部のメンバーと合宿のため、神奈川の三浦海岸に行ってきました。最寄駅や海岸まで歩いてすぐとアクセスが良く、露天風呂やプールも諸々あり、すごく施設が充実してました。


今回の合宿の目的は大きく二つ、「来期の売上目標共有」と「チームメンバーの相互理解」。

そもそも合宿っていう響き自体が結構懐かしく、大人になってからというものなかなか行くことなんてなかったので、とても新鮮な体験ができました。

 

いつもと異なる環境で話し合う重要性

 

いつもと異なる環境に身を置くことの重要性は、割とどこでもよく言われていることですが、改めて環境の変化がもたらす影響力には、計り知れないものがあるなと感じました。特に海を見ながらの話し合いは気持ちに余裕をもたらし、インスピレーションが湧いてくるので、全員が前のめりに話せたあの空気感はとても良かったです。 

共通体験からくる一体感

今回はあらかじめ目的が決まった合宿。メンバー各々が前もって準備し、話し合う心構えができていたので、各々から積極的に意見が出てくるし、イメージもどんどん言語化されていく。あの合宿ならではのスピード感と一体感はとても心地よかったです。

あとは話し合い以外でのご飯のときや温泉のとき、一日のオン・オフを一緒に過ごす合宿ならではの体験は、チームにとってすごく価値のあるものだなと感じました。

普段気づけないことに気づかせてくれる

普段顔を合わせて仕事をしているはずなのに、実はお互いのことってあんまり知らなかったりする。いつもと同じ会議室に閉じこもって話し合いをするのではなく、ちょっと離れた環境でメンバーと想いを共有する。

今回の合宿では、各々の考え方や想いだったり、ものごとの伝え方や思考の癖だったり、ただ仕事をしているだけじゃ気づけないことに、いろいろ気づかせてくれました。

合宿の目的のひとつがメンバーの相互理解だったので、改めてメンバーのことを知り、ちゃんと向きあえたように思います。

 

最後に

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二日目の最後、メンバー全員がそれぞれに感謝の手紙を書き、最後にそれを一人一人に伝えていったのですが、チームの結束力はすごく高まったように思います。

普段感謝の気持ちを伝えることってやっぱりどこか照れくさいし、素直に言えない。それを今回伝えれたことで、メンバーの自信にもつながったし、感謝の気持ちを伝えることの大切さに、改めて気づけたのかなと思います。

合宿最後の締めは、本来あるべきチームのありかたを思い出させてくれる、優しさのこもった時間となりました。

これから何か仲間と始めようと考えられてる方や、ベンチャーなど組織の相互理解を深めたい方は、ぜひ自然に囲まれた場所で合宿をしてみてどうでしょうか。

今日はこれにておしまい。
それではまた!