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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

言語化と行動を繰り返すことで自分の言葉が形成されていくっていうお話。


どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日、弊社新卒サイト用のインタビューがあり、学生時代の話や入社した経緯、今の仕事内容やそのやりがいなどをお話させていただきました。

参照:ガジェット部 営業 佐田真人|社員のリアル|株式会社ベーシック17卒向け新卒採用サイト

その際に改めて感じたことが、言語化することの大切さ。

 

言語化することの大切さ

言語化することで、自分自身が何を考えていて何を考えきれていないのかが整理され、思考が明確になっていく。

ただ誰かと話している時、自分の考えをうまく言語化できず、もどかしくなる瞬間って結構あると思います。

今回インタビューアーの方の質問に対して、自分の想いが喉まで出そうになるのだけれど、声として発した瞬間、自分の言葉じゃなく、他人の言葉を借りてるような感覚になりました。

自分の想いや考えの方向性は間違っていないのだけれど、その言葉と現状の自分にどこかギャップを感じてしまい、拙い言葉を繋げていくことでいっぱいいっぱいになってしまったのです。

 

自分の言葉は、経験の蓄積でしかない

そこから思ったのは、自分の言葉は「経験の蓄積でしかない」ということ。

自らの経験から腹落ちした瞬間、初めて自分の言葉に落とし込めるものなんだと思いました。

本を読んで得たことや、誰かから教えられたことは、わかった気になっているようで、実はわかっていないことも多い。

それって行動を積んでようやく腹落ちするもんなんだと。

ただ腹落ちする瞬間って待ってても絶対にこない。自ら行動を起こして、経験を積んでいくしかない。

そんな小さな行動が経験として蓄積され、腹落ちしたときにはじめて自分の言葉で語れるのだと思います。

 

最後に

結局のところ、インプットとアウトプット、アクションの繰り返し。その継続から、自分の言葉が形成されていくものなんです。

自分自身、言語化が大の苦手ですが、自分の軸はしっかり持っていたいし、それを言語化していくことで、もっと外へと発信していきたい。

その手段の一つとして、このブログも活用していけたらと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!