TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

世間の流行と親しくなれるか。GINZA SIXで感じたあれこれ。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

銀座はいつも来るたびに、なんかすごい街だなあなんて思いつつも、魅力を感じてしまう街。

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先日、いま話題の「GINZA SIX」に行ってきました。

せっかく行ってきたのだから、なにか記事にしたいなあと思っていたのですが、今日はすこし写真を交えながら、思ったことを書いてみようと思います。

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テキストに少しでもネガティブな感情が乗れば、それは対面で話すべきことなのかもしれない。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

メールやFacebook Messenger、チャットワークにslackなど、日々の業務にテキストを使ったコミュニケーションツールは欠かせません。

Web業界にいることもあり、テキストベースでのコミュニケーションは多いほうだと思います。

  • 気軽にコミュニケーションできる
  • 仕事がスピーディに進む
  • 備忘としてログを残しておける

とチャットでのコミュニケーションはとても便利で、仕事が捗ることは間違いないのですが、一方で「すれ違いが起きやすい」ということも、日々業務を行う上で感じます。

もっというと、議論がどんどんネガティブな方向へ行ってるにも関わらず、テキストで済ましてしまうような場面を、今まで何度も見てきました。

しかし大抵のそういった議論は、対面で話すとすんなり解決してしまうもの。だからこそ僕は、少しでもテキストにネガティブな感情がのれば、対面で話すように心がけています。

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「ニューバランス M996 made in USA」のネイビーが好きだ。

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どうも、佐田真人(@mst727)です。

ずっと履き続けているスニーカーがあります。「ニューバランス M996 made in USAのネイビー」。

初めて購入したニューバランスで、もうかれこれ2年以上履いてると思うのですが、すっかりその履き心地にハマってしまいました。

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いまを生きる僕たちに必要なのは、何も考えない時間である。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

少し弱音を吐かせてください。

先週からずっと、なんだか変な疲れがたまってしまい、仕事以外で文字を見たくない状態が続いてました。

積読状態の本に読みたい記事のストック、挙げ句の果てにはfacebookやtwitterからも少し距離を置いてました。

自分が思っていた以上に無気力な状態が続いてしまったなあと。

そんな自分を救出してくれたのが、今日の本題である「何も考えない時間」について。

 

先週末のバーベキューがきっかけ

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先週末の出来事、今仕事で関わっている事業部のメンバーと、千葉までバーベキューに行きました。

それはもう自然豊かなところで、まだ程よく人も少なく、とてもおしゃれなところ。

朝から野菜を収穫したり、お昼はバーベキューして、食べたらアスレチックで遊んだり(間違いなく自分が一番楽しんでいた自信ある)。

思う存分楽しんだのはもちろん(本当はこの出来事だけで1記事書きたいぐらい)、久しぶりに何も考えない一日でした。

この何も考えなかった一日があったおかげで、とてもリフレッシュできたんですよね。思考がクリアになったというか、気持ち少し身体が軽くなったような気がしました。

 

何も考えない時間を意図的に取ること

今思えば何も考えずに、思いゆくまま今を生きたのは、いつぶりだろう。

僕は考えごとが止まないタイプの人間なんですが、どうやらいつの間にか迷路に迷ってしまっていたのかもしれません。

今までいろいろと詰め込みすぎた結果、どこかパンクしちゃったんだろうなあと反省しつつも、改めて何も考えない時間は大切だなあと。

過多な情報量をインプットしようと自分に負荷をかけてしまったり、無理にアウトプットしようとしんどくなってしまったり...。

今のこの世の中、いろいろとバランスを崩してしまう理由はたくさんあります。

もし本当の意味での生産性を重視するならば、「何も考えない時間」を意図的に作り出すことが大切なのかもしれません。

 

最後に

良くも悪くも何かと考えなければいけない世の中であることは確か。

しかしそれと同時に、何も考えない時間も定期的に確保しておく必要があると感じました。

そのように常に余白を作っておくことで、本当に考えるべきときにしっかりと考え切ることができるのでしょう。

そしてこのバランスをうまく保っている人こそが、魅力的に感じる人なのかもしれません。

今日はこれにておしまい。
それではまた!

アブラサスの「小さい財布」ひとつで気持ちが軽くなった。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

身の回りの持ち物は、できる限り少なく、コンパクトに持ち歩きたい。それはこと財布に関しても同じ。

すこし前の話ですが、「マネークリップをやめた」という記事を書きました。

普段の生活にマネークリップを使っていた時期もあったのですが、まだまだ現金の使用シーンが多い生活に馴染まなかったので、今ではミニマルな財布を使っています。

コインケースやカードケース、三つ折り財布、いくつかの財布を転々としましたが、最終的にアブラサスの「小さい財布」に落ち着きました。

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使い始めてもう2年近く経ちますが、現段階でのベストな財布です。

人は何か収納できるスペースを見つけてしまうと、ついその余白を埋めようと無駄なものをしまいがちです。

かといって全くスペースがないのも困ってしまいます。「小さい財布」はそのギリギリのラインを見事に突いている。

紙幣、小銭ともに十分入るスペースがあり、普段の生活であれば、全く問題ない収納力。

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カードの収納スペースには、ポイントカード、銀行のキャッシュカード、クレジットカード2枚。そして運転免許証の厳選した5枚が入っています。

ありがたいことに、自宅の鍵も取り付けれるので、キーケースは不要。

すこしデメリットがあるとするならば、それは収納した紙幣に折りたたんだ跡がついてしまうこと。

券売機に紙幣を入れにくくなったり、お支払いの際に申し訳なくなってしまいます。

この点は、折りたたみ財布のコンパクトさとトレードオフです。まだ妥協できるポイントだといえるでしょう。

人が意識を巡らせることができる範囲は限られている。「小さい財布」を使うようになってからというもの、忘れ物とはおさらばできました。

最低限スマホと財布にさえ意識を向けておけば、案外どうにかなるものです。財布ひとつとっても、気持ちが軽くなるものですね。

今日はこれにておしまい。
それではまた!