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TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

TOKIORI

心地よい暮らしや理想的な働き方を模索する。

メガネのズレ具合とコミュニケーション能力は比例する。

とくに何もない話

どうも、佐田真人(@mst727)です。

普段はメガネをかけているのですが、少しでもメガネがズレると、対面でコミュニケーションが取りづらくなるというか、まともに相手の顔を見て話すことができません。

「ズレてたら、そらコミュニケーション取りづらいやろ!」と言われるとその通りなんですが、それとはまた違った感覚なんですよね。

少しでもメガネが落ちてくると、コミュニケーション能力も落ちていく。その傾向ってあると思うんです。どうしても本調子じゃないというか、しっくりこない感覚。

初対面の方とお会いするときはもちろん、外で打ち合わせをする際など、コミュニケーション能力が必要とされる場合は特にそう。

そんな問題を解決する方法はひとつ、コンタクトレンズをつけること。

そんな当たり前のことに気づいてからというもの、自分の中で完全にメガネとコンタクトレンズの役割が確立されました。

オン・オフの違いだといってしまえばそれまでなのですが、今の自分にとってメガネは、何かしらのフィルターのような役目を担っていたりするのかなあと。

そんなことを考えていると、メガネやコンタクトレンズのように、シーンに応じて使い分けているものが多いことに気づきました(実際はメガネも3パターン使い分けているのです...)。

これ以上お話すると、話がどんどん拡がっていきそうなので、「モノの使い分け」についてはまた別の機会に書いてみようと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!

誰かとお話しするときこそ、自分の言葉に耳を傾けてみる。

ライフスタイル

どうも、佐田真人(@mst727)です。

少しずつですが、最近いろんな方とお会いする機会が増え、とても嬉しく思います。

そんなお話しの場なのですが、僕はそういうときこそ、自分の言葉にそっと耳を傾けます。

「え、普通相手の言葉に耳を傾けるでしょ?」

もちろんその通りです。

しかし久しぶりに会う方や、初めてお会いする方とお話しするときほど、自分の口から予期していなかった言葉が出てくるもの。

そしてその言葉は、自分に新たな気づきを与えてくれたり、次の行動を促してくれる。

アウトプットすることで、何かしら腹落ちする感覚に近いのかもしれません。

参照:言語化と行動を繰り返すことで自分の言葉が形成されていくっていうお話。 - TOKIORI

例えば。

くだらないところでいうと、「奈良っぽいとはなんぞやっていうお話」はそういうところからきてたりします。

「普段なんとなく思ってるけど、こういうことだったのか!」という類の気づきだったり、「本当はこうしたいんじゃないか?」という自分の本音部分だったり、予期していない言葉は様々。

それは時折とても"くさい言葉"が並んだり、カッコつけた言葉が混じってたりするのですが、それこそがいま自分が本当に思っていることなのかもしれません。

そうやって何かがくっついて、また削られて、少しずつなにかが形作られていくのかなあと。

その過程の中で、改めてアウトプットの場は大切だなあと感じたので、書いてみました。

そして日々の「それ」に気づかせてくれるのは、お話しさせていただく方が魅力的なのはもちろん、自分でも開けなかった引き出しを開けてくれるからに他なりません。

今日はこれにておしまい。
それではまた!

映画「LA LA LAND」は夢を見させてくれる映画であり、覚まさせてくれる映画でもある。

映画

どうも、佐田真人(@mst727)です。

映画「LA LA LAND」を観てきました。

良かった悪かったとかいろいろ盛り上がってるみたいですが、「物事の良し悪しは常に自分の中に」です。

参照:好き嫌いのコミュニケーションに必要な心構え。 - TOKIORI

さて、この映画を観て最初に感じたのが、「夢を見させてくれる映画」だったということ。

でも時間が少したった今、「夢を覚まさせてくれる映画」でもあったのかなあと。

ここからは、少しネタバレを含みながら書いていこうと思います。

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マネークリップはもうやめた。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

モノを持たないミニマリストではないのですが、僕もミニマリスト的な考えを持ち合わせているので、自分で持つプロダクトは厳選しています。

参照:誰もが「ミニマリスト」になる必要はない。「ミニマリスト」に感じる違和感とその正体。 - TOKIORI

何か心に引っかかったものがあれば試してみて、その時々で自分の持つモノを更新していってるようなイメージです。

その中には取り入れてみたものの、合わずに使わなくなったものもあります。

その一つがマネークリップ。

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自分の価値を下げないために。

ライフスタイル

どうも、佐田真人(@mst727)です。

今日ちょっと「自分の価値」についてのお話が出たので、少し検索してみたのですが、結構いろいろ定義って分かれるものなんだなあと。

数字で判断する人もいれば、自分の満足度だったり、できることの数で判断する人もいる。

いろいろあると思うのですが、その中でも、相手にとって自分が魅力的な人かどうか、信頼できる人かどうかは、ひとつ共通点としてあるんじゃないかなと。

そんな「自分の価値」についてなのですが、自らの価値を上げる前に、下げてしまってる人って、案外いるんじゃないかと、最近感じます。

自分の価値を上げるには地道な積み重ねが必要ですが、価値を下げる分には驚くほど容易い。

もしかすると知らず知らずのうちに自らの価値を下げてしまっている人は、案外多いのかもしれません。

そういう人たちには、ある共通点があります。

それは、自分を卑下してしまうこと。

例えば。

よく耳にするのが、会話しているときに、「わたしバカなんで」、「わたしできないんで」と前置きをする人。

できる人は「できない」と言いながらも自信に満ち溢れていたりするので、感覚で謙遜だとわかってしまうもの。

一方、本当にできないと思い込んでしまっている人は、その前置きからネガティブなオーラが滲み出てしまっている。

でも、本当にできない人って、本来自分の目の前にいないはずなんですよね。自分がそう思い込みたいだけなのかもしれません。

結局、一番根底にあるのは「恐れ」なのでしょう。自分の価値を下げていると、本当の意味で傷つくことはありませんから。

恐れと向き合うことは、そう簡単ではありません。

しかし自分が発したものは、不思議とその通りになっていくし、周りからもそう見られていくもの。

だからこそ、わざわざネガティブなことを言って、自らの価値を下げにいくよりは、もっと上げにいく努力をしたいよねって。

だからこそ「すみません」より、「ありがとう」の数を増やしたいし、本当に「すみません」って思ったときは、心を込めた謝罪ができればいいんじゃないかなあと。

そんなことを、帰り道考えておりました。

もし自分に自信がない方や、ついつい自分を悪く言ってしまう方に読んでいただけた際は、何かしらの参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!

ブログは自分と向き合うためのツールである。

ブログ

どうも、佐田真人(@mst727)です。

ブログで文章を書いていると、時折自分が嫌になる。

「なんでだろう」って少し考えていたのですが、ブログを書くってことは、少なからず自分の内面をさらけ出す行為だからなのかなあと。

ブログを書くことは、自分をどんどん深掘りしていく作業に近いので、なかなか上手くアウトプットできないことが多い。

伝えたいことがあるのに、うまく伝わらないもどかしさとか、書いていて迷子になってしまうことがあるんですよね。

結果、下書きがどんどん蓄積されてしまう状態に...。

ただそんな些細な問題も、ブログを書き始めなければ出てこなかった問題なんですよね。

そう思うと、やっぱりブログを始めてよかったなあと感じます。

ブログという軸を持ち始めると、自分の状況も客観的に把握することができるので、ちょっとした自己管理ツール的な役割も備えています。

ブログの更新が滞っていると、今自分に余裕ないんだなあとか。大げさに言ってしまえば、自分と向き合うためのツールでもあるわけです。

特に自分の心境がダイレクトに表れるブログだからこそ、それは顕著に表れるのでしょう。

さて、話を戻すと。

今回の問題は、「自分の考える時間をちゃんと持つ」ことで解決されるかなあと思っています。

要は「生活の改善をしていけ!」ってことですね。

些細なことかもしれませんが、ブログというツールがあることで、案外見過ごしがちな日々の変化に向き合える。

それって実はとても価値のあることなんじゃないかと改めて思う、今日この頃です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!

アラン・チューリングという逸材が成し遂げた偉業と生涯抱えた孤独。|「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

映画

どうも、佐田真人(@mst727)です。

「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を観ました。実話に基づく映画は数あれど、久しぶりに余韻に浸ってしまった映画。

"考えさせられる映画"と言ってしまうと陳腐な表現になってしまいますが、たった2時間近くで、ある人の生き様を知れる映画は偉大だなあと、改めて感じました。

今日は忘れないうちに、自分の備忘録がてら、その感想を書き残しておこうと思います(ネタバレを含みます)。 

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好き嫌いのコミュニケーションに必要な心構え。

ライフスタイル

どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日、co1さん(@co1)のこちらの記事を読みました。

xico.media

「写真の良し悪しを判断するのは自分である」とこの記事のタイトルにもある通り、本当にその通りだなあと。

そしてそれは写真だけでなく、音楽や映画などのアート作品に対しても、同じことが言えるんじゃなかろうかと。

普段から触れる機会の多いアート作品は、当然のことながら、人によって好き嫌いが分かれるもの。

そこにそれぞれの解釈があるからこそ、それを一緒に話したりするのが楽しいのですが、中にはそういう会話をしづらい人たちが稀にいる。

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自分の弱さと向き合うのが苦手な方に観てほしい。|映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

映画

どうも、佐田真人(@mst727)です。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。原題は「Extremely Loud and Incredibly Close」。

2011年の映画ですが、タイトルとパッケージの写真がとても印象的で、今も記憶に残っている映画です。

ただ映画というのは、断片的には覚えているのだけれど、なかなかはっきりと思い出すわけでもなく、「良い映画だったのは確か!」ぐらい...。

そんなこともあり、Amazonプライムで再度観てみました。

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中国の急成長と国民性の関係から、僕らが学べること。

ライフスタイル

どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日ある記事を見て、こんなツイートしました。

 
今日はそんな一連のツイートを、もう少し深掘りしてみようと思います。

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iPad ProとApple Pencilの組み合わせは、生産性を向上させる最高のツールだ。

ガジェット

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どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日書いたこちらの記事。

参照:「書くこと」と「考えること」は比例する。 - TOKIORI

ざっくり『「考えること」と「書くこと」をセットで行うといいよー』っていうお話をしました。

じゃあ「実際それを行うためのツールって何なのよ」っていわれると、紙とペンが真っ先に思い浮かびます。

ただ、紙とペンだといろいろと不便が出てくるんですよね。そんなとき、めちゃくちゃ役に立つのが「iPad Pro」と「Apple Pencil」の組み合わせ。

では実際どう役に立つのか、その組み合わせの利点について、今日は書いてみようと思います。

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「書くこと」と「考えること」は比例する。

ワークデザイン

どうも、佐田真人(@mst727)です。

書くことが少なくなった。

文字を書く行為がどんどん少なくなり、久しぶりに文字を書こうとすると漢字が出てこない。

そんな経験をしたことのある方は、おそらくたくさんいらっしゃると思います。

特に働き始めると、そのほとんどの作業はパソコンに取って代わられ、文字を書くこと自体が少なくなったのは確か。

ただその一方で、より考えることは増えたのではないかなあと。今日はそんな「考えること」と「書くこと」のお話です。

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映画「スラムドッグ$ミリオネア」と生きること。

映画

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どうも、佐田真人(@mst727)です。

2008年度アカデミー賞8部門を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」。確か高校生の頃、先生からオススメされて観た映画。

今回Amazonプライムで観れるようになっていたので、再び観てみました。

映画の舞台はインド。

インドはバックパッカー憧れの国であり、インドに行けば人生観が変わるとか変わらないとか。世界有数のIT大国といわれる一方で、貧困格差を含めた多くの問題があることも事実。

今日は、そんなディープなインドを知れる作品を紹介してみようと思います。

画像引用元:映画『スラムドッグ$ミリオネア』フォトギャラリー - シネマトゥデイ

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ラオスの一人旅を、映像にしてみました。

写真

どうも、佐田真人(@mst727)です。


2016年の9月に訪れたラオス。

ラオスを回りながら、写真と並行して動画も撮っていたので、撮りためた動画を一つの映像にしてみました。

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